10月になったので、NISA口座の金融機関変更手続きをした

こんにちは、かずしいです。

わたしは現在、楽天証券口座で楽天VTIを積み立てている。

しかし、NISA口座はセゾン投信だ。投資信託の積立を4年位前に始めた当初は、セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を積立ていたため、NISA口座をそこにしていた。

「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」も、購入に値する優良な投資信託だとは思う。しかし、株式:債権の比率が50:50なので、個人的にボラタリティが大きくなっても株式の割合を多くしたかった。また、実質信託報酬も年0.57±0.02%(2020年10月現在)と、やや割高に感じていた。(できれば0.5%以下にして欲しい。セゾン投信さん、信託報酬の改善を期待してます!)

そのため、今年の6月頃に購入分を売却して、それ以来積立は行っていない。

今は、楽天証券口座で、楽天VTIを積み立てている。

楽天証券口座は一般口座なので、NISA口座を変更したいと思っていた。

10月に入りNISA口座の金融機関変更の手続きが可能になったので、先日セゾン投信に「金融商品取引業者等変更届」を提出した。

セゾン投信から、「勘定廃止通知書」が届いたら、それを楽天証券に提出すれば、NISA口座に変更完了だ。そうすれば、来年2021年度から、楽天口座でつみたてNISA枠を利用し、楽天VTIを積立られる。

年に一回しか変更できないのは面倒だが、NISAが長期的な資産形成を目的とした優遇措置である以上、売買をコロコロ繰り返すのは好ましくないので、仕方がないだろう。

今後は、愚直に楽天VTIをつみたてNISA枠を使って買い増していこうと決めている。

それが今の自分の投資目的に一番あった手法だと、納得しているので。

しかし今振り返ると、そう決めて実行するまで、結構紆余曲折があった。

はじめは個別株を買ってみたり、投資信託もあれこれ手を出してみたり・・・・・・。

最初から、楽天VTIや、S&P500に連動するインデックスファンドだけを購入していればな〜、とタラレバで考えてしまうことがある。

でも、その経験も、自分で腹落ちするためには必要なものだったのかもしれない。

もっとも合理的な投資方法は、手数料が安い、米国もしくは全世界の時価総額加重平均のインデックスファンドに長期積立投資すること、とほぼ“正解”が出ている。

しかし正解だけ教えて貰っても、自分で腹落ちしていないと、継続することは難しい。

資産形成を始めたばかりで金額が小さいうちに、大怪我しない程度に失敗をしたことは、腹落ち感を得るためには必要だったと思う。

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