(大多数の人には全く役に立たないと思う)私が1000万円貯めた方法

こんにちは、かずしいです。

私は虚弱なアラフォーの独身中年女で、今はバイトを少ししながら、貧乏セミリタイアしています。

とにかく労働時間を減らしたい一心で資産形成を始め、2021年1月に、保有資産が1000万円を超えました。

関連記事:資産1000万円を超えて思うこと。

それが、とりあえずセミリタイアすることを決めた理由でもあります。

(勤め先を辞めることは、その前に決めていたのですが・笑)

今回は、私が1000万貯めた方法を、振り返ってみたいと思います。

しかし、具体的な節約方法や投資方法は、世の中に溢れているので、ここでは書きません。

ここで記すのは、私個人が行った、極めて個人的な、主観的な方法です。

私は能力が高い訳でもないし、資産家の子供に生まれた訳でもありません。

そんな、良くて平均か、概ね平均以下の能力と境遇の人間だからこそ、私個人のエピソードでも、1000万(あるいはそれ以上)貯めたいと思っている人にとって、参考になる普遍的な部分があるのでは、と考えたからです。

それでは、始めます。

1000万円貯める方法その1:1000万円貯めたい、強い動機を持つ

私が1000万円貯めたのは、強い動機があったからです。

その動機とは、ずっとフルタイムで働き続けることが嫌、という極めて消極的なものでした。

フルタイムで働き続けていたら、身体的にも精神的にも、自分らしく暮らせない、という強い恐怖がありました。実際身体にも精神にも不調をきたして、その時の勤め先も辞めました。

仕事時間を減らすために、そのバッファーとして1000万円貯めたようなものです。

ある程度資産を貯めれば、後は節約と少しの労働で暮らしていけると思ったので。

この動機は、私のように消極的な、誰からも評価されないものでも十分だと思います。

1000万円貯める方法その2:1000万円貯めるために、恥も外聞も捨てる

1000万円を貯め始めた当初、私は総合病院の看護師をしていました。地方在住の女性労働者としては、そこそこの給料を貰っていたと思います。(その後、クリニックのパート看護師になりますが)

そのため、特に独身の同僚たちは、新車、ブランド品、旅行、エステやネイルサロンなど、華やかに消費していました。

しかし、私は1000万円貯めるために、生活に必要な部分以外は、ほぼ全て削りました。

自転車通勤で、弁当と水筒を持参し、買い物も必需品だけ。

エステやネイルサロンなんて、もっての外です。(もともと興味がないこともあります)

余剰資金は、ひたすら奨学金返済と、貯金と投資へ回していました。

おかげで周りからは結構孤立していたと思いますが、正直どうでも良かったです。

私にとっては、働かなくていい時間という最も欲しいものを手に入れるために、必要なことでしたから。

1000万円貯めるその3:金融や投資について勉強し、投資を継続していく

今でこそ、米国株が好調なこともあって、一般的なメディアでも投資やFIREについて扱うことも珍しくなくなりました。

しかしそうした情報が今ほどなかった時から、金融や投資について、自分なりに本を読んだり、調べたりしていました。

そして失敗しながら、途中休むこともありましたが、投資を継続してきました。

関連記事:わたしの株式投資遍歴

現在も資産運用を続けて、少額ですが利益を得ていることは、勉強と行動を継続してきた成果だと思います。

以上が、私が1000万貯めた方法になります。

全く参考にならなかったかもしれません。

こんな惨めて大変なこと(主にその1とその2)をするくらいなら、1000万円なんて貯めなくていい、と思われた人もいるかもしれません。

それならそれで、全く構わないと思います。

世の中、資産形成しなくても、フルタイム労働をしながら、自分らしく幸せに暮らしている人だって、五万といます。

しかし、そんな世の中で、私のようにフルタイム労働していたら自分らしく生きられない人も、少なからず存在するのだと思います。

そうであるなら、周りからなんと思われようと、自分が快適に生きられる生き方を模索するほうが良いと、私は思っています。

この記事が、セミリタイアを目指している人、そこまで行かなくも、少しでも労働時間を減らしたいと思っている人で、そのために1000万円貯めたいと思っている人にとって、ほんの少しでも参考になれば、これほど嬉しいことはありません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました