養鶏場直売の卵をいただいたので、卵かけご飯にしました

こんにちは、かずしいです。

突然ですが、卵の旬ってご存知ですか?

卵の旬は、春(2月〜4月)だそうです。

現在流通している卵のほとんどは、人工的に環境を調整している鶏舎の鶏が産んだものですから、昔ほど関係ないかもしれません。

しかし、鶏も動物である以上、季節に影響を受けるのは、自然なことだと思います。

人口栽培のきのこも、秋の方が美味しく感じますし(私の気の所為かもしれませんが)

そんな旬の卵を、人からいただいたので、卵かけご飯にしました。

養鶏場にある直売所から購入したものだそうです。

普段の主食は玄米ですが、卵かけご飯はやはり白米で食べたいので、白米を炊きました。

生卵だと、卵白のズルズル感が苦手なので、温泉卵にしました。

生の卵白に含まれるアビジンは、ビオチンというビタミンの吸収を阻害してしまいます。

アビジンは卵白を加熱すると不活性化するので、卵白は最低でも白く濁るまで加熱したほうがよいそうです。

その点からいっても、卵かけご飯の際は、生卵より温泉卵を使った方がよいかもしれません。

(最後は好みの問題ですけれど)

いつもスーパーで買う卵より、黄身の味が濃厚かつまろやかで美味しかったです。

残りの卵も、料理に使って美味しくいただきたいと思います。

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