“贅沢品”は、貧乏人が無理をして買うものではない

こんにちは、かずしいです。

私は、ブランド品や高級自動車、高級ワインや新築一戸建てなど、いわゆる“贅沢品”といわれるものには興味がありません。

そういったものは、私のような貧乏人には、分不相応だと考えているからです。

“贅沢品”は、資産が有り余って困る、というレベルの資産家が、もう他に欲しいものがないから仕方がなく購入するもの。

貯金をして購入するどころか、ローンを組ないと買えないような貧乏人には、完全に無用の長物です。

もちろん、“贅沢品”を買うかどうかは、個人の趣味・嗜好によるところが大きいです。

自分の収入の範囲で購入するなら、周りがとやかく言う理由はありません。

ですが、“贅沢品”は、そもそも給与所得で生活しているレベルの労働者が購入するモノではないことは、少しでも貯蓄をしたい、資産形成をしたいと思っている人は、理解しておく必要があります。

そして、もしどうしても“贅沢品”が欲しいなら、資産形成をしてから、その余剰で買うというのが、本来の順序だと思います。

資産もない段階で、“贅沢品”を買っていたら、永遠に資産形成はできません。

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