買い物がストレスなのは、(わたしにとって)金は命より重いから

女のストレス発散方法、三種の神器。

それは、スイーツ、おしゃべり、そしてショッピングである。

あのブランドバッグ、ちょっと高かったけど買っちゃった〜

え〜、いいじゃん!

と、買い物談義に花を咲かせている女性を見ると、自分にはないキラメキを感じる。

というのも、わたしはその逆で、買い物がストレスだからだ。

なぜなら、買い物をすると、モノを手に入れる代わりに、カネを失うからだ。

子どもの頃から、小遣いをもらうと、すぐ貯金箱に入れて、時々中身を取り出して数えて楽しんでいた。(嫌な子どもだw)

ちなみに、弟はその日の内に全部使っていた。

同じように育てられたのに、金銭感覚は正反対で面白い。

買い物が基本的にストレスなので、わたしが買い物をする基準は、

カネを失っても惜しくないモノだけ買う

ということになる。

たまに不注意で、払わなくも済んだ手数料などを払ってしまうと、めちゃくちゃ後悔する。

これで労働が好きだったらお金持ちになっていたかもしれないが、残念ながら怠け者なので・・・・・・。

なかなか上手くいかないものだ。

なぜ、買い物、カネを失うことがストレスなのか。

突き詰めて考えてみると、特に社会人になってからは、

カネ=自分の時間を売って手に入れたもの

という、認識が強いからかもしれない。

わたしの価値観では、自分の時間が至上なので、それと引き換えに手に入れたものは、当然同等の価値である。

よって、価値を感じないことにカネを使うと、自分の人生を無駄にしてしまったような痛みを感じる、という訳だ。

そうか、利根川さんも言ってたっけ・・・・・・

金は命より重い・・・・! 

と・・・・! そういうことだったんですね、利根川さん *あくまで、個人の解釈です

我ながら、めんどくせえな、とも思う。

もっとあっけらかんと買い物ができる方が、人生を楽しめるのかもしれない。

しかし、まあ自分の性分なので、上手く付き合っていくしかないだろう。

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