精神疾患のお隣さんが、おそらく入院になった話。

こんにちは、かずしいです。

わが家の隣には、ある精神疾患の方が一人暮らししている。

わたしが引っ越して来る前から住んでいる。

引っ越して来た当時は、40代だったお隣さんも、今は60過ぎ。

昔は疾患による症状が強く、24時間、窓を全開にして爆音で音楽をかけたり、

家の前の共有道路で、何発も爆竹や花火を上げたり、

ずーっと竹刀を振っていたり、

狭い庭にドラム缶を置いて火を燃やしたり、

まあ、色々あった。

何度か警察を呼んだこともある。

最近は、歳のせいか比較的落ち着いていたのだが、

家の中の家具を持ち出して庭に積み上げたり、

襖や障子を庭に出してきてトンカチで叩き壊して、その残骸がうちの庭に風で飛ばされたり。

本人に何か言っても、コミュニケーションがとれないので、諦めている。

しかし、そんなお隣さんの元に、先日、自治体の職員が訪ねて来た。

お隣さんは始めのうちは興奮した様子だったが、しばらくして職員に説得された様子で、

職員の車に乗って去っていた。

以前も似たようなことがあったので、多分、入院したのかもしれない。

その後、職員だけが戻って来て、着替えを持って行ったらしいので。

らしい、というのは、母がその職員たちと話をしたことを又聞きしたから。

お隣さんの言動は、病気が原因であるため、仕方がないことだ。

そうは言っても、近所に住んでいると、それに悩まされることも事実。

自宅という、自分の生活に密着している場所の近くにそういう人がいると、リアルで逃げ場がない。

そう言えば、昔、騒音おばさんとかいたな・・・。

本当に、近所にどんな人が住んでいるかって、めちゃくちゃ大切。

そう考えると、30年以上もローンを組んで家を買うって、すごいギャンブルだ。

お隣さんが騒音おばさんでも、ローンが残った家から離れることは難しい。

多くの人は、我慢して住み続けるしかないだろう。

うちのお隣さんも、早晩帰ってくるだろうが、

しばらくは静かな生活を送りたい。

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