“米国株バブル崩壊”から考える、私の2022年の投資計画

こんにちは、かずしいです。

2022年に入ってから、米国株式市場はハイテク株を中心に続落しています。

先日、米資産運用会社グランサム・マヨ・バン・オッタールー(GMO)の共同創業者ジェレミー・グランサム氏が、

米国株はバブルだ! 最終的に50%近く急落する!

という記事をブルームバーグを通して発表し、米国株投資家界隈では話題になっていました。

確かに、コロナショック以降、米国株は金融緩和に牽引されて上昇してきました。

ですから、インフレ圧力によって、FRBの利上げや金融引締が早まることが予想される今年は、株式市場にとっては厳しい年となるだろうと、素人の私でも思います。

私は資産運用は、楽天VTIが大半なので、米国株が急落すれば、資産へのダメージをそのまま食らうことになります。

所有する楽天VTIの評価額は、1000万程度ですので、グランサム氏の予測が現実になれば、私の資産は1000万円から500万円になることに・・・。

ではどうするのか?

結論から言えば、何もしません。

私の資産運用はインデックス投資なので、そのままガチホするだけです。

たとえ1000万円が500万円になっても、所有している楽天VTIの口数自体は変わりません。

そして楽天VTIを保有しているといることは、米国市場に上場している、ほぼすべての企業の部分的なオーナーであるということです。

そして、米国経済の長期的な成長を信じるなら、一時的な株価の下落によってその企業の所有権を手放すことは、悪手以外の何者でもありません。

まあ、その下落が、どのくらい下がり、いつ反転するのか、誰にもわからないのか辛いところです(笑)

ただ、過去のデータをみると、

1980年以降、弱気相場(直近高値から20%下落した相場)は、最長でも30ヶ月しか続いていません。

(1930年の世界恐慌まで遡れば、最長5年になりますが)

バンガード「終わりのない弱気相場はない」より。バンガードの日本拠点閉鎖により、現在は読むことできなくなっています(残念)

つまり、その下落期間は、慌てず騒がず、ガチホする(資金に余裕があれば買い増す)のが、インデックス投資家の戦略なのです。

私の場合、先日今年の生活費分、楽天VTIの一部を売却したので、それと昨年度の予算の余りを合わせて90万円程度の現金があります。

それに、確定申告後の還付などを加えると、おそらく110万円くらいになると思います。

私のひと月の生活費は3万5千円なので、

110万÷3万5千円すると、約31ヶ月分の生活費が現金で確保できていることになります。

つまり、計算上、下落相場は乗り越えられる! というわけ。

余裕は全然ありませんけど😂

それに世界恐慌クラスの下落相場が来たら、おしまいです\(^o^)/

でも、まだバイトも少し行っているので、その賃金も考慮するば、何とか乗り切れるのでないかと思っています。

日本も諸外国並みにインフレが進むなどしたら、労働を増やすしかないと思いますが、そのときは諦めて働きます😢

心配しすぎても切りがないので、自分の投資の軸がブレないように、方針を決めたら、後は健康に気をつけてのんきに過ごしたいと思います。

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