祖母のアパートの2階に居たベトナム人技能実習生、ようやく出国

こんにちは、かずしいです。

以前ブログで書いたが、母方の祖母は、アパートで一人暮らししている。

祖母は2階建てのアパートの1階に住んでいるが、2階はベトナム人技能実習生の宿舎になっている。

技能実習生たちは、3年前に来日し、今年3月で実習期限が来たため、4月には帰国する予定だった。

しかし、新型コロナの流行で、ベトナムへの便が激減してしまい、すぐには帰国できず。

4月末日まで、同じアパートに待機していた。

それが、GW前ぐらいに、チケットが取れて、帰国したそうだ。

このベトナム人実習生の方々、狭いアパートに若者数人で押し込められていることもあるし、

なれない異国での生活や労働でストレスが溜まっていることもあるのか、

週末になると、仲間を集めて0時過ぎまで、窓を全開にして酒を飲んで騒いでいた。

また、普段の会話や生活音も大きかった。

そのため、階下に住んでいる祖母や、アパートの周辺の住民は、悩まされていた。

何度か管理団体にクレームを入れたようだが、なかなか改善せず、苦労していた。

帰国直前になって、やっと静かになってきたらしい(笑)

祖母も、夜中の大騒ぎには悩まされていたそうだが、実習生たちが帰国し、

2階が空室になったことで、最近はやっと静かな夜を過ごせているようだ。

しかし、アパートの2階は、外国人実習生の受け入れ先の企業が借り上げしているらしいので、

また、ベトナム人の実習生が入居する可能性が、非常に高い。

コロナの影響もあって、次の実習生がいつ来日するかは不明だ。

勝手な話だが、祖母(と近隣の住民)の安眠のために、できるだけ長く空室であっておくれ、

と思う。

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