祖母と「かんなみ桜まつり」に行ってきた。

こんにちは、かずしいです。

わたしの家の近所に、85歳の祖母が一人暮らしをしている。

ええかげんなわたしと違って、繊細かつ思慮深い人だ。

そのため、昨年から新型コロナの感染予防にも大変気を遣っている。

外出も最低限にしているため、最近気鬱がちだった。

そこで、昨日の日曜日に、

静岡県函南町畑毛で開催されている「かんなみ桜まつり」に誘って、行ってきた。

「かんなみ桜まつり」は、函南町の柿沢川沿いに、「かんなみ桜の会」が2001年に植え、手入れしてる、約410本の河津桜の開花時期に合わせて開催される桜まつり。

「まつり」とはいっても、新型コロナのこともあってか、特にイベントや出店などはなし。

わたしも初めて行ったので、例年どうなのかは知らないんだけど。

日曜日ということもあって、思ったより人手があった。

でも、みんな桜が植えてある開けた土手の散歩コースを歩くだけなので、密にはならず。

気温も暖かく、風もなくて穏やかで、ちょうどいい散歩日和だった。

コロナを心配する祖母のため、外食はせず、パン屋でパンを買って、家で一緒に食べた。

祖母も久しぶりに遠出でき、好きな草花を見られたので、だいぶ気も晴れたようだ。

表情も明るくなったので、良かった良かった。

祖母と河津桜と菜の花⬇

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