祖母がコロナワクチン1回目を接種を終えて、東京五輪強行後のことを考える。

こんにちは、かずしいです。

先日、祖母が新型コロナワクチンの1回目の接種行ってきた。

今のところ、顕著な副反応は出ていない。

2回目の接種の方が、副反応が出やすいようなので、2回目も家族として注意していきたい。

とは言っても、本人が家族の中で誰よりも注意深いのだが(笑)

ご存知のとおり、ワクチン接種したからといって、感染しない訳ではない。

また、今後、ワクチンが効かない変異種が出現する可能性もある。

しかし、重症化を防ぐ効果はあるので、今年86歳になる祖母に接種の目処がついたのは良かった。

菅さんは、ワクチン接種さえできれば安全、と思い込んでいるようだが、

感染症対策にとって、ワクチンは万能ではない。

検査と隔離が大前提。

しかしそこは無視して、ワクチンさえ打てば人を集めても平気、と考えているらしい。

というか、真っ当な対策をとっていては、東京五輪など開催できるわけがないから、

今となっては、ワクチンに縋るしかないのだろう。

そもそも、東京五輪まで、もうひと月ほどしかない。

このまま7月23日までに、高齢者の2回目接種完了が進んだとしても、現役世代の接種はまだまだ。

仮にワクチン接種さえすれば感染拡大を防げるのだとしても、

(それは絵に描いた餅だが)

現役世代の大半が接種を終えていない状況で、

世界中から数万規模の人を2ヶ月という短期間に集め、

国内の人流を大きくするイベントを強行するなんて、全く道理に合わないと思う。

遅きに失しているが、個人的には今からでも東京五輪は中止してもらいたい。

しかし、菅さんは、どんな犠牲を払おうとも、開催するつもりらしい。

東京五輪を強行開催し、変異株が流行し、重症者が急増する。

病床が逼迫し、医療崩壊が東京や全国で起こる。

入院できず、自宅や施設で死亡する感染者が、頻出する

緊急事態宣言は長引き、経済は低迷する。

そんな予測は、すべて外れてほしいと思う。

しかし、対策がワクチン接種のみの現状、恐怖を抱かざるを得ない。

私個人にできるのは、自分の健康管理と感染対策くらいだ。

そして、今年の7月、8月は、都心には近づかない。

秋以降の日本が、どんな状態になっているのか・・・。

それを思うと、これから夏に向かうというのに、暗澹とした気持ちになる。

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