服は、くたびれてきたらすぐに買い替えられる価格帯のものを買います。

こんにちは、かずしいです。

私は服を選ぶときには、

「くたびれてきたら、ためらわずに処分して買い替えられるか?」

ということを重要視しています。

つまり、捨てるのが惜しくない価格帯の服を買う、ということです。

(もともとお金がないので、高価な服は買えないというが最大の理由ですが)

服は、どんなに仕立てが良くて高価でも、着ているうちに劣化していきます。

私の場合は、手持ちの服が少なくて、一着一着を着る頻度が高いので、なおさらです。

そのため、色あせや型崩れがでてくたびれてきたら、すぐに買い替えたいのです。

その際、自分の分を超えた価格の服だと、

「高かったし、もったいないから、傷んでるけどもう少し着ないと・・・」

という気持ちになってしまい、なかなか買い替えられません。

10倍の価格の服が、10倍長く保つかというと、そんなことはありません。

私にとって服は、耐久消費財ではなく、消耗品です。

しかし、あまりに安い服だと、縫製が良くなくてすぐに着られなくなってしまうので、安さを追求するわけではありません。

あくまで、自分にとって、必要なときは躊躇なく捨てて、買い替えられる価格か、という点が大切です。

結果的に、手に入りやすい価格帯の、デザインがシンプルな、量販店の服が選ばれることになります。

無個性で面白みはないですが、(買ったときは)高価だったけれど、着古してビロビロになった服をずっと着ているよりは良いだろうと思っています。

と言いつつ、10年前にユニクロで買ったチノパンを、まだ履いているのですが(笑)

ヒップの布地が薄くなっているので、いい加減買い替えようと思います。

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