新型コロナのワクチン、まだ確保してませんでした(笑)

笑えるか(怒)

というわけで、こんにちは、かずしいです。

1月19日、河野太郎規制改革相が、新型コロナワクチン接種の担当者になったと発表があった。

河野大臣は、22日の閣議後の記者会見で、

新型コロナワクチンの接種を巡る坂井学官房副長官の21日の「6月までにすべての国民に必要な量の確保を見込んでいる」という発言を、撤回する

と発表した。

その理由は、

なんとこの期に及んで、ファイザー社と供給スケジュールが決まっていないため、とのこと。

それって、要するに、未だに必要数の売買契約を結んでなかったってことだよね?

ワクチン確保できてないのに、接種スケジュールを発表してたの?

と、唖然とした。

今までの厚労省の報道だと、ワクチンの確保は当然できている前提だったから、当然ファイザー社ともとっくに契約済みだと思ってたけど。

それは、わたしの完全な思い込みだったようだ。

政府の報道する「予定」って、「これからやることが決定したこと」という意味じゃなく、

「こうだったらいいのになあ」という願望、とういうか妄想という意味だったみたい。

これからは、間違えないように気をつけなくっちゃ (・ω<) てへぺろ

・・・・・・・・・って、んなこと、わかるかい!

言葉の定義は正確にしろや!!

新型コロナへの対応全般を見ていると、日本政府って現実やデータから今後を予測し、対策を考えて実行するのではなく、こうなったらいいな、という願望に、現実を無理やり合わせようとしているように感じる。

菅さんの、「感染者数は、年末年始減少すると思った」という発言も、その思考が端的に表れている気がする。

(一体全体、なんでそう思ったの?)

というか、

マスコミも政府の発表をそのままコピペするんじゃなくて、真偽を裏取りしてくれ。

発表をそのまま垂れ流すだけじゃ、わたしにだってできる。

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