散財した月と節約した月を比べても、生活の満足度は、ほぼ変わらない

こんにちは、かずしいです。

早いもので、もう5月です。

3月は、趣味の本や食品の通販などで散財し、29,205円使いました。

予算を大幅オーバーしたため、4月は家計の緊縮財政を敷いていました。

結果、4月の娯楽・嗜好品費は、2,613円に抑えることができました。

4月の娯楽費は、3月の十分の一以下にだったことになります。

しかし、生活の満足度が4月は3月の十分の一だったかというと、そんなことはありません。

思い返してみても、特に違いはなく、どちらも楽しかったです。

3月に購入したものは欲しかったものですから、買ったときは嬉しかったですし、本も食品もそれぞれ楽しみました。

しかし、娯楽費が少なくなった4月は4月で、「買い物ができなくて辛い!」と思ったことは、一度もなかったです。

「今月は節約しなきゃいけないから、しかたないか」と思って、3月はほぼ必需品のみの買い物でしたが、そういうものだと納得してしまえば、それで特に不便は感じませんでした。

このことから、私のとって買い物は生活の満足度にあまり関係しないことを、再認識しました。

もちろん、最低限の食費や住居費、光熱費などに使う予算を切り詰める必要があれば辛いですが、それ以外の部分を削っても、そんなに気になりません。

加えて、今の生活は労働量が少なくて、嫌なことを我慢したり、苦手な人や環境に合わせることがなく、ストレスが少ないので、フルタイムで働いていた頃のように、仕事に関連するストレスを散財で発散する必要がないことも、娯楽費が少なくても気にならない大きな要因だと思います。

フルタイムで働いていたときは、収入は今の何倍もありましたが、無駄遣いも多かったです。

当時は、仕事で疲労やストレスが溜まってくると、

「お金を使わないと、やってられない!」

という気持ちになって散財することが、ときどきありました。

そういうときは、お金を使ったあと、大抵後悔していました。

雑な使い方をして、今思うと、お金にも申し訳なかったです。

私にとっては、労働時間が少なくて日常生活を大切にできる方が、娯楽や嗜好品に使えるお金が多い生活よりも、ずっと価値が高いのだと思います。

(もちろん、お金もあって労働時間も少ないなら、それが一番ですが)

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