心不全で救急搬送された祖母(満91歳)、復活す

こんにちは、かずしいです。

去る8月1日、一人暮らしをしている父方の祖母(満91歳)が、夜中に心不全を起こし、救急搬送されました。

あれから10日、治療が功を奏し、なんと、復活しました。

早々にICUから一般病棟に移り、現在は内服治療のみで、状態は安定しています。

先日、今後のことについて、息子夫婦(私の両親)と主治医との面談が、本人も交えて行われました。

治療方針は、高齢なため、身体に負担がかかるような積極的な治療はせず、症状が出ないように調節していくことになりました。

また、心不全と入院を経てADLが低下したこともあって、一人暮らしの継続は困難ということになり、自宅には帰らず、ロング・ショートを利用しながら、長期入所できる施設を探すことになりました。

入院前までは、自力で車椅子からトイレに移ったり、下着の上げ下ろしができていたのですが、今は介助が必要ですし、本人も、次に発作が起きたとき1人だと不安だ、と訴えていたそうで、医療者側からも特に異論もなく、方針が決まりました。

(口だけは、相変わらず達者で、自分の要望をはっきりと言っていたそうです・笑)

先日救急搬送されたときは、これで亡くなるかと思っていましたが、まだ寿命があったみたいです。

我が祖母ながら、なかなかしぶとい(笑)

とは言っても、心臓の状態はかなり悪いようなので、急変する可能性は常にあります。

年に不足はないので、家族全員それで納得していますが、ここまで来たら、最期まで祖母らしく生きられるように、できる限りサポートしていこうと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました