弟の部屋、大物家具以外は、片付きました。

こんにちは、かずしいです。

先日、私の住む自治体では、月に一度の埋め立てゴミの回収日でした。

その日に、弟の部屋から出た大量の埋め立てゴミを出してきました。

学習机や棚など、大物は解体しないと捨てられないので残っていますが、やっと念願だった弟の部屋の片付けが一段落しました。

去年は全く片付けが進みませんでしたが、年明けに弟が帰省して、とって置くものを教えてくれたので、その後は比較的早く片付けることができました。

掃除や片付けって、やる気があるときに一気にやってしまう方が、良いですね。時間が経つと、やる気が低下することが多いですし。

掃除は、手軽に達成感が得られて、気持ちがスッキリします。

(でも、元来無精なので、あまり頻繁にはしないのですが😂)

今回、弟の部屋を片付けてみて、モノを捨てるには、肉体的にも精神的にも、すごく労力がいると改めて思いました。

全国的に、昔よりもゴミの分別も厳しくなっていますので、一緒くたにゴミ袋に入れることはできません。分別するだけでも一苦労です。

今回の片付け中も、

これはリサイクル? それとも埋め立て? え、やっぱり燃えるゴミなの?

と、何回も自治体のゴミ分別表を見て確認しました。

これが、結構面倒くさいのです。

加えて、自治体では回収しないモノは、実費で業者に引き取って貰うなどするしかなく、お金もかかります。

モノを捨てる負担を減らすためには、

・買う前に、捨てるときのことを考える

・捨てる時に手間やお金がかかるモノは、そもそも買わない

・必要なくなったら、その都度捨てる、溜め込まない

といったことが大切ですね。

モノを買う場合は、必要なくなったら人に売れるモノ(リセールバリューがあるモノ)を選ぶことも、一案かもしれません。

現代社会、リセールバリューがあるモノなんてすごく少ないですから、リセールバリューから考えれば、買うモノの数をとても少なくできると思います。

(もちろん、市場価値ゼロでも本人にとってはかけがえのないモノもありますけれど)

モノは少なく、スッキリとした空間を維持できるように、今年も気をつけたいと思います。

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