子供の「ひきこもり」を防ぐためには、子供部屋のドアには、鍵をつけない方が良い(のか??)

こんにちは、かずしいです。

子供部屋おばさんの私ですが、部屋のドアには鍵がありません。

ドアというより、押入れの引き戸のような戸です。

弟の部屋も同じです。

そのほかの部屋にも鍵がないので、いつでも誰でも、入りたい放題です。

鍵付きのドアは、トイレと浴室だけです。

(浴室の鍵は、全くかけません。

何なら、トイレの鍵もかけないことが多いです・笑)

後から両親に聞いた話ですが、家を建てるときに、子供(私と弟)が思春期に部屋に閉じこもってしまわないように、わざと鍵をつけなかったそうです。

子供部屋に鍵をつけないことによって、子供(私と弟)の閉じこもりを防げたのか?

というと、正直微妙です。

弟は家を出て別に暮らしていますが、私は実家の子供部屋おばさんで、バイト以外ほぼ閉じこもり、というか「ひきこもり」ですし。

厚労省の定義では、「ひきこもり」は、

「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態」

とのこと。

私の場合、バイトをしているので、ギリギリこの定義には当てはまりませんが、それ以外は似たようなものです。

結局、「ひきこもり」になるかどうかは、子供部屋に鍵があるかないか以前に、家族関係や、学校や社会との関係、本人の性格・特性などなど、様々なことが関係しているのだろうと思います。

どんなことでも、原因と結果を安易に結びつけると危険ですね。

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