入院中の祖母にパシられ、ポカリを届けて来ました

こんにちは、かずしいです。

8月1日に、心不全で救急搬送された父方の祖母。

現在は症状も落ち着き、退院後はショートスティに移ることが決まり、それまで入院となりました。

そんな祖母から、先日電話がありました。

看護師さんから電話をかわり、母に言うには、

「ポカリが飲みたいから、持ってきて。それと、私の財布も」

とのこと。

簡単に言ってくれますが、その前日に、本人が病院のスリッパでは嫌だ、自分の靴を持って来てほしいと言うので、届けたばかりです。

入院中の病院は、コロナ対策のため、荷物の受け渡しは、平日15時から16時の1時間のみ。

加えて、病院までは車で往復1時間程度かかります。

母は平日働いているので、緊急時ならともかく、行けないときもあります。

祖母も、母が働いていることは知っているのですが、母の都合については全く考慮していない様子でした。

受け渡しが平日15時から16時だけということは本人もわかっていて、

「持ってこられるのは、3時から4時までだから!」

と、何度も電話口で母に注意していました。

気に掛けるのはそこじゃない感が凄いですが(笑)

高齢で脳の機能が落ちて、相手の都合を思いやることができなくなった、というわけではなく、祖母は昔からそういう人でした。

自分の要求を一方的に押し付け、叶えられて当然という思考回路。

そして、相手の都合を考えて少し待つ、ということができません。

自分の要求が通るまで、時間を置かずに、何度でも電話してきます。

病院での治療が効いて体調が戻ったので、早速祖母らしさが戻ってきたようです。

(そこは戻らなくていいのですけど)

祖母の相変わらずの態度に、母もムッとしていました。

電話がかかってきたのは木曜日の午後です。

土日は荷物の受け渡しは受け付けていないので、翌日の金曜日に届けてほしい様子ですが、急すぎます。

案の定、翌日のその時間帯は、母は仕事があって動けません。

緊急性がないので、週明けに届けるつもりだったようですが、私がパートのない日だったので、代打で翌日に届けてきました。

週明けまで2日も空いてしまうと、また祖母から催促電話がかかってきかねないですし(笑)

こんな感じで、なんだかんだで自分の要求をすぐに叶えてもらえるので、いつまで経っても自己中心的な態度が治らないのかもしれません。

とは言え、それで91歳まで生きてこられたのですから、幸福なことです。

もう、そのまま最期まで突っ走ってくれ、と思います。

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