働いていると常に「ステータス異常:毒」の人(私)はセミリタイアするしかない

こんにちは、かずしいです。

先日、ある精神科医さんが、You Tube で、家に帰っても職場の嫌な人を思い出して気分が沈むという相談に対して、

「職場に嫌な人がいても、家にまで付いて来るわけじゃない。家に帰ったらさっさと忘れて、家族や恋人と楽しい時間を過ごせばいい」

「家でもわざわざ職場の嫌な人を思い出して悩むのは、自分で嫌な人を家に連れてきているってこと」

といったお話をされていた。

そのとおりだな、と納得すると同時に、それができれば苦労しねえよ、と思った。

私のような人間は、職場に嫌な人がいたり、仕事でミスして叱責されたりすると、

休日でもずっとそのことが頭に残っている。

ただでさえボンクラなので、同じミスを繰り返し、叱られる頻度も高いのだ。

今日ミスしなくても、働いている以上、明日はミスるかもしれない。

夜勤明けの日はいつも、何かミスをしていて職場から家に電話がかかってこないか、ビクビクしていた。

今日は職場の嫌な人と関わらなくてすんでも、明日は関わらなくはいけないかもしれない。

働いている以上、そうした不安から開放されることはない。

つまり働いている間は、休日もずっと継続的に、心のヒットポイントを削られている。

ゲームでいえば、ステータス異常:毒、の状態。

その毒を解除するには、セミリタイアするしかない。

セミリタイアしてやっと、ステータスが正常になった。

正常になっただけなので、別にバフがかかった訳ではない。

あくまで、プラマイゼロ。

でも、常に毒状態だっとときと比べれば、天国だ。

私は、プラス要素がたくさんあるより、マイナス要素がない方が、幸福度が高くなる。

そうした感じ方は、個人差が大きい。

多少マイナスがあっても、プラスをガンガン積み重ねていく方が幸せな人は、そうすればいい。

でも私にような無能者にとっては、働かない日々こそが、幸福の源泉なのだ。

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