中年になって、自分の体へ感謝する気持ちが湧いてきた。

こんにちは、かずしいです。

先日、歯の定期検診とクリーニングのため、いつもお世話になっている歯科医院に行ってきた。

歯科衛生士さんによるクリーニングの後、先生に最終確認していもらい、説明を受けた。

以前からわかっていたことだが、私は出っ歯かつ歯のかみ合わせが悪いので、上下の歯がしっかり噛み合わさっている箇所が、右2箇所、左1箇所しかない(笑)

そのため、その3箇所への負担が大きく、負担がかかっている歯が、割れる(!?)可能性があるそうだ。

とは言っても、それは今後起こり得る最悪のケースで、現状はブラッシングと定期検診を続けて、引き続き、歯と歯茎の状態を維持していきましょう、という、いつもどおりの説明になった。

私は歯のかみ合わせが悪いだけでなく、持病持ちだし、近視だし、頚椎側弯症だし、毛深いし、鼻梁は曲がっているし、胸はないし、足は太い。

10代や20代の頃は、そんな自分の体の欠点を自分であげつらって、自分の体にケチをつけ、不平不満ばかり募らせていた。

しかし、30代を後半に差しかかかって、最近は自然と、自分の体に感謝する気持ちが湧いてきた。

(別にスプリチュアルな話ではなく)

私という人格はこんなにポンコツなのに、私の体は私を生かすために、毎日無休かつ無償で働き続けてくれている、という事実に気がついたからだと思う。

その働きの大きさに比べたら、機能や見栄えに少々難ありだって、どうということはない。

40年近く使い続けて、保ってくれているのだから、十二分だ。

体の働きに報いるために、これからもできるかぎり体のケアを続けていこうと思う。

いつ死ぬのかはわからないが、それまで私の体は、まさに一蓮托生の相棒なのだから。

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