セミリタイアに向いている性格・向かない性格

こんにちは、かずしいです。

わたしはできるだけ働きたくないので、セミリタイアを目指している。

自分の性格やライフスタルから、セミリタイアに向いていると思っている。

自分の性格を鑑みた、超個人的な意見だが、セミリタイアに向いている性格・向かない性格について考えてみた。

セミリタイアに向いている性格(わたしの性格)

・お金を使わなくても、ストレスを感じない(物欲が少ない)

・暇を持て余すことがない

・些細なことでも面白がれる

・一人で居るのが好き、むしろ他人と長時間過ごすとストレスが溜まる

・世間や他人からの評価に興味がない

・体力がない

セミリタイアに向かない性格

・お金を使うことが好き(物欲が多い)

・暇な時間が苦痛、スケジュールはいつも予定でびっしりにしたい

・外出や旅行などのイベント事が好き

・一人で居ると寂しい、いつも誰かと一緒に居たい、大勢で騒ぐのが好き

・他人や世間からの評価が気になる、他人から賞賛されたい気持ちが強い

・体力が有り余っている

細かいところを上げればきりがないが、思いつくのはこんなところだ。

事業を当てて財産を作り、働くことが大好きだが、生活のためには働くなくていいので、好きな仕事だけ好きな仲間と続けている、という経営者のようなセミリタイアは、上記の分類には当てはまらない。

でも、わたしのように賃金労働者でセミリタイアを目指している、実現している人は、大部分が上記に当てはまると思う。

なぜなら、第一に、賃金労働でセミリタイアを目指す場合、湯水の如く使っても大丈夫なほどの資産を作ることは難しいからだ。

そのため、最低限の資産をつくるためにも、生活費を最小化して、贅沢を控え、余剰を最大化してそれを貯蓄や運用に回すことを、年単位で継続する必要がある。

そしてセミリタイア実現後も、資産を長持ちさせるためには、ミニマムな生活をずっと続けいかなければならない。

人間は、苦痛なことや苦手なことを、自発的に年単位で継続することは不可能だ。

消費が最小限のミニマムな生活が苦痛でない、むしろ楽しめる人でないと、セミリタイアは難しいだろう。

更に大人になると人付き合いをするのにも、やれ買い物に行ったり、カフェでお茶をしたりと金がかかる。そのため、人付き合いが嫌いな方が望ましい。

また、セミリタイア資金を貯めるために、同僚や上司の目を気にせず飲み会は断ることができる、10年前買った服を着ていても気にしない、といった、周囲の評価や世間の流行はどうでもいいという、(ある意味で)強いメンタリティも、セミリタイアのためには必要だと思う。

こうしてセミリタイアに向いている性格ついて改めて言語化してみると、客観的にみてかなりやばい奴だ、と自分のことながら思った(笑)

やっぱり、セミリタイアのライフスタイルが主流になることはないと思う。

セミリタイアが増えて、労働力・税収不足になることを心配している方々(いるのか?)、ご安心ください。こんな変態的なライフスタイルを選択する人、少数派です。

それと同時に、わたしのような性格で、“普通”の生活や生き方に、違和感や生き辛さを感じている人には、セミリタイアという選択肢があるということを知るだけも、(実行するかは別として)救いになるんじゃないだろうか、改めて思った。

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