セミリタイアすると昼夜逆転するか?

こんにちは、かずしいです。

わたしはなるべく働きたくないので、セミリタイアを目指している。

ところで、働かない人、無職とかひきこもりとかニートとかいうと、生活リズムが昼夜逆転している、というイメージが強いのではないか?

働かず、学校にも行っていない人は、夜が明けると床に就き、昼過ぎに目を覚ます、自堕落な生活を送っている・・・・・・・、という世間のイメージ。

実際どうなのか、信頼できる統計があるのかは知らない(あったら教えて欲しい)。

しかし、わたし個人の場合は、前職の総合病院の正職員を辞めて、現在の週3日くらいのパート看護師になってから、生活リズムが真っ当になった。(夜勤ありの変則勤務でなくなったことも大きいが)

ほぼ毎日、0時前には寝て、7時位に起きている。スマホのアラームはセットしてあるが、だいたい7〜8時間くらい眠ると、自然に目が覚める。朝起きて夜眠る、規則正しい毎日である。

これはわたしが中年だからかもしれない。中年になると、本当に夜起きていられないのだ。

夜中寝ないというのは、若さと体力のなせる技である。

たまに2時とか3時くらいに就寝すると、時間的には8時間くらい寝ても、翌日むちゃむちゃ体調が悪い。そして、それが2〜3日続く・・・・・・。

夜寝ないって、体を傷つけることが実感できるので、とても夜更かしする気がなくなる。

夜勤って、本当に健康と命を削っているので、もっと手当を請求していいと思う。

今はかろうじて働いているが、おそらくセミリタイアしてもこの小学生のような生活リズムは変わらないと思う。実際セミリタイアした暁には、どう変化するのか?

早くセミリタイアを実現して、確かめてみたいものだ。

そのために、今日も頑張って賃金労働してきます。

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