【4万円使えると5万円欲しくなる】人間は欲に際限がない生き物です。

こんにちは、かずしいです。

私は、ひと月の生活費を、月3万5千円に設定しています。

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ひと月の生活費が3万5千円だと、4%ルールでは、必要な資産額は1050万円ということになります。

そのため、1050万円を目標に、セミリタイア資金を貯めてきました。

そして以前、記事の中で、資産を貯めることが大変だから生活費を3万5千円に設定したけれど、「本当は月4万あると、余裕があると思う」と、書いていました。

2021年は、コロナ禍への経済対策に各国が財政出動を実施したため、株式市場は好調でした。

そのためセミリタイアした2020年始め1000万程度だった時価評価額は、2021年12月現在、1200万円程度になりました。

4%ルール(毎年の資産残高の定率取り崩しルールの場合)で取り崩せば、1200万円×4%で、48万円取り崩せる計算になります。

そうすると、48万円÷12ヶ月で、ひと月あたり4万円生活費が使えます。

定率取り崩しルールでは、毎年の資産残高によって取り崩せる額が変わるので、これからずっと48万円を取り崩せる訳ではありません。

しかし、とりあえず来年度は、年48万円、月4万円生活費として使えることになりそうです。

以前は、月4万円あれば余裕があるのに、と思っていましたが、実際に4万円使えそうということになると、今度は、月5万円あれば余裕が・・・と考えるようになってきました。

人間とは、欲に際限がない生き物であることを、身を持って思い知りました。

などと大層なことを言っていますが、3〜5万円の範囲の話なので、他人から見れば貧乏くさいことこの上ないですが😂

そうは言っても、時の運に恵まれたお陰で、使える生活費が当初の計画よりも少し多くなったことは、純粋に嬉しい限りです。

フルタイムで病棟看護師をしていたときのことを思えば、贅沢すぎる悩みだと思います。

セミリタイア生活も、それが日常になってしまうと、幸福感を意識し難くなっていきます。

“足るを知る者は富む”ということを忘れずに、今の生活ができる幸福を感謝して日々を送るようにしていきたいです。

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