【30代中年女のスキンケア】スキンケア・メイク代:年1000円以下

・スキンケアやメイクに興味がない人、お金をかけたくない人へ

・日焼け止めと保湿剤(ワセリン)だけ使っとけ

わたしは、日々老化を実感する中年女。

朝、顔を洗った後、鏡を見ると、

ほうれい線、はっきりしてきたな〜

お、これ新しいシミじゃん

鼻毛に白髪が混じってる!

など、毎日何かしら新しい発見がある。

同年代の女性たちには、スキンケアやメイクに熱心な人も多いだろう。

わたしも20代の頃は、高い化粧品をラインで使ったりしていた時期もあった。

しかし、年々その方面の興味が減退し、今はほとんどスキンケアも化粧もしない。

コロナ禍で、仕事先や外ではマスクを着用しているため、最近はファンデーションさえ

滅多につけない。

まあ、ファンデーションも、日焼け止め目的でつけるだけなので、もともと減りが遅いが、

3月以降、それに輪をかけて減らない。

春先に買った、詰め替え用(ちふれ、550円)が、年末まで保ちそうだ。

ちなみに眉はボーボーに濃いので、描く必要なし。

その他のメイクはしない。

スキンケアも、化粧水も乳液もクリームも全くつけない。

リップクリームもつけない。

真冬に唇がカサついたときは、ワセリンを少量塗る程度だ。

スキンケア・メイク代は、年間でも総額1000円以下だと思う。

でも、別に特に肌が乾燥するとか、つっぱるとかはない。

米国皮膚科学会(AAD)も、スキンケアについては、

日焼け予防と保湿(ワセリンを使用)だけしとけばいいよ〜

と一般人向けに発表してるので、興味があったら、AADのページを読んでみて欲しい。

参考ページ

まあ、コスメ購入やスキンケア、メイクが好きな人、趣味な人以外は、

これでいいんじゃないだろうか。

ちなみに、わたしがすごい美肌かというと、そんなことはない。

あくまで年相応の、機能的には問題ない肌というだけだ。

(わたしにとっては、それで十分だが)

CMや雑誌などで見る女性タレント、俳優の肌は、当然画像加工してあるし、

アカデミー賞などで見るドレス姿の女優の肌に、陶器のような光沢があるのは、

ピーリングした後で、ファンデーションでがっちりカバーしてあるからだ。

つまり、サンドペーパーをかけた木材に、ペンキとニスを塗ったのと同じ状態。

それを人間の皮膚にするのだから、そのときは美しく仕上がっても、皮膚への負担が大きい。

女性タレントや俳優は、そういうリスクと手間を取っても、

美しく見せることで仕事をもらい、富や地位や名声を得ている。

だが、そういう職業ではない一般人が、同じことをする必要はない。

(少なくとも、わたしは化粧して時給が上がる仕事ではないので、無駄金は使いたくない)

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