【2022年夏】コロナ流行で、社会インフラが危機に

こんにちは、かずしいです。

季節性要因と変異株の流行で、コロナ感染者が全国で激増しています。

27日にWHOから、先週1週間の新規感染者数で日本は世界第1位になったと公表されましたから、印象値ではなく、統計的な事実です。

私の周囲でも、数日前に、母の知人がコロナ陽性になりました。

昨年の夏もそうでしたが、自分の近くまで感染が拡大していることを実感します。

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感染拡大で、JR九州の急行が一部運行になったり、郵便局の窓口業務が休止になったり、沖縄では公立病院の救急外来受けれが停止になったりと、社会インフラにも影響が出ています。

これだけ感染者が増えてくると、日本の検査体制がまったく整っていないことが浮き彫りになります。

医療機関はもちろんのこと、民間の検査会社の窓口にも、連日長蛇の列ができているようです。

件の知人も、週末に発熱したためすぐに検査できず、検査まで数日かかったそうです。

もうコロナ・パンデミックが始まって3年目なのに、未だに満足に検査できないなんて、この3年間、安倍・菅・岸田さんたちは一体何をしていたのか、と虚しい気持ちになります。

岸田さんもコロナに関しては、積極的な対応はせずに、ただ自然に収まってくれるのを待つ、という先代たちの姿勢を引き継いでいることは分かったので、個人で防衛するしかありません。

私は持病があるため、先日4回目のワクチン接種を済ませました。

今年の夏も、外出や人との接触は最小限に、引きこもりを徹底して、せめて自分が感染しないように気をつけたいと思います。

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