【2021年夏以降、調整局面がやってくる?】FOMCが2023年末までに2回利上げを示唆した件から、無職が考えたこと。

*あくまで素人の感想です。投資は自己責任でお願いします。

こんにちは、かずしいです。

去る6月15、16日、FOMC(連邦公開市場委員会)にて、

・2023年末時点の政策金利見通しが、2回の利上げに引き上げられた

・米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が、債券買い入れペースの鈍化(テーパリング)について、近いうちに検討を開始すると発言した

という、公表があった。

私は、資産の大分を米国株投資信託で運用している。

そのため、素人なりに、米国の金融政策については、なんとなくチェックするようにしている。

近頃の米国株式市場は絶好調だが、それはコロナ禍の経済対策として、金融緩和で刷りまくってジャブついたドルが株式市場に流入していることが大きい。

今回のFOMCの公表は、

米国でワクチン接種が進み、経済活動がコロナ以前に戻りつつある今、そろそろインフレ抑制のために、政策金利の利上げを考えてますよ

という、株式市場に対する、軽いジャブである。

金利と株価は、負の相関関係がある。

よって、金利が上がれば、株価は下がる。

利上げの方向性が示されたことで、私は今後米国株式市場は、調整局面を迎えると考えている。

(別に私独自の考えでもなんでもなくて、一般的な予測だと思うが)

7月発表の雇用統計の結果が良ければ、8月のジャクソンホール会議や9月のFOMCで、テーパリングの議論が開始が発表される、のかもしれない。

もしそうなら、株式市場の調整局面は、早ければ今年の夏以降にやってくる、と考えられる。

私のような、インデックスファンド、バイ・アンド・ホールド厨にとって、下落相場は株を安く買い増すチャンス!

とは言っても、現在ほぼ無職なので、買い増す資金がない(笑)

そのため私の場合は、調整局面で生活費のために株を売却しなくて済むように、

生活費は現金で確保+倹約、という(いつもと同じ)スタンスで乗り切ろう、と思っている。

現在、めちゃくちゃ少しだがバイトをしているので、多少バイト代が入る予定だ。

でも、バイト代の大部分は、

車検・任意保険・住民税・国民健康保険料

で、ほぼ消えるだろうけど(悲)

それらを支払って残った現金は、せめて大切に貯めておこう・・・。

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