【食べてみた】べっぴん女性用ラーメン トマトスープ味

こんにちは、かずしいです。

わたしはインスタントラーメンなら、カップより袋麺派だ。

めったに食べないのだが、月に1回くらいの頻度で、無性に食べたくなる。

インスタントラーメンと言えば、カロリー、塩分たっぷりの中年の大敵。本来食べない方が良いことはわかっているが、月1くらいならいいか、と自分を甘やかしている。(それが生活習慣病の始まり)

ただ、いわゆる化学調味料を使ったラーメンだと、食べはじめは美味しいのだが、だんだん胸焼けがしてくることがある。旨味が強すぎて、気持ち悪くなってくる、と言うか。

そこでお世話になっているのが、化学調味料不使用のインスタントラーメン、小笠原製粉さんの「キリマルラーメン」だ。もともとの商品名は、パッケージのきりんが示すとおり「キリンラーメン」だったが、某大手飲料メーカーとの訴訟の末、改名を余儀なくされたらしい。資本主義の世界は非常である。

他の袋麺と比べて、一袋200円台とちょっとお高めだが、美味しいし、食後胸焼けしないので、インスタントラーメンが食べたくなったときは、よく利用させてもらっている。

今回は、初めて、「べっぴん女性用ラーメン トマトスープ味」を購入してみた。

こちらは一袋238円(税別)と、キリマルラーメンの中でも高級路線。

「べっぴん女性用」とのことだが、わたしのような醜女でも、また女性でなくても食べてOK(なはず)だ。レジでもすんなり買えたし。

調理後⬇ 卵、ネギ、小松菜はオプション

けっこう酸味があるトマト味のスープなので、なんかイタリアンなインスタントラーメンだった。

トマト味と合わないので、薬味のネギはいらなかったかも。

不味くはなかったが、もう一度買うことはなさそう。

個人的にはやっぱり、醤油とか味噌とか、定番の味の方が美味しい。年をくって、味覚が保守的になっているのかもしれない・・・・・・。

気になった人は、試してみてね。

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