【開いた口が塞がらない】東京五輪、開会式は観客上限2万人、IOC関係者1万人は“別枠” 

こんにちは、かずしいです。

コロナパンデミック下でも、菅さんの号令のもと、強行開催されようとしている東京五輪

無観客どころが、観客を入れる気マンマン。

開催までにまん防を解除できる、という甘々の見込みのもと、

観客上限を1万人(!)にしようとしているだけでも驚きだった。

さらに驚くべきことに、開会式に関しては、上限を2万人(!!)にする気でいるらしい。

それもこれも、1万人では、ご観覧遊ばされるIOC関係者様方の人数を減らさなくてはならないから。

東京都内のPVは、全面中止になったようだ。

しかし政府やIOCにとっては、PVなんて下民が観るもの。

中止にしても、痛くも痒くもないのだろう。

でも、五輪貴族であらせられるIOC様とスポンサー様を、下民と同等にカウントするなんてとんでもない!

当然、“別枠”です!

・・・・・・・・・・。

学校では習わなかったけど、日本って独立国家ではなくて、IOCの植民地だったんだー

日本が、なぜ太平洋戦争で敗戦し、原爆2発も落とされたのか、分かった。

日本人は、数字でもの考えることができないのだ。

もう、科学的根拠も、安全・安心もあったものではない。

いよいよ、なんでもありの状況になってきた。

五輪が終わり、IOCが去った後、

残されるのは感染爆発と医療崩壊、経済壊滅で苦しむ日本国民

そうなっても、IOCもJOCも組織委も政府も、誰も責任をとらないだろう。

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