【迫りくる新型コロナの足音】同居の母の仕事関係者が発症

こんにちは、かずしいです。

先日、母の仕事関係者であるAさんの娘さんから電話があった。

曰く、Aさんが仕事で母に会った翌日に発熱し、PCR検査したところ、新型コロナ陽性だったとのこと。

発症前日に母に会っているので、念の為連絡をくれたそうだ。

娘さんはAさんと同居しているが、PCRは陰性だったそう。

その娘さんが保健所に、Aさんと母が前日会ったことを確認したところ、母は濃厚接触者ではない、という返答だったそうだ。

母はAさんと、マスクをした状態で1時間程度同じ部屋にいた。

お互い、マスクは外さず、飲食もしていないということだが、デルタ株だった場合は空気感染が主なので、それでも母が感染した可能性は捨てきれない・・・・。

Aさんは症状は軽く、自宅療養になったそうだが、同居の娘さんに感染してしまうのでは、と心配になった。

症状に関わらず、感染者はホテルなどに隔離しないと、同居者がいる場合は感染ってしまう危険性が高い。

オリンピックに現を抜かして、感染者の隔離場所を確保してこなかった政府の責任は重い。自宅療養前提では、今の感染拡大を止められる訳がない。

ちなみに、母が感染していた場合、私は間違いなく濃厚接触者である(怖)

母とAさんが会ってから約1週間経っており、新型コロナの感染から発症までの平均日数が5〜6日なので、今のところ母も私も症状がないから大丈夫かもしれない。でも、新型コロナの潜伏期間は1〜14日とされているので、油断は禁物。

こんなとき、誰でも手軽に無料でPCR検査が受けられればいいのに・・・・。

そうすれば、母だって安心して仕事ができる。

しかし、いまだに検査数を絞っている日本では、夢のまた夢だ。

私は幸いというか、後1週間以上バイトがないので、自粛生活をするつもり。

(すでに、外食に行ってしまっているから、感染していた場合は無意味かもしれないが、その場合もこれから人に感染させる可能性を少しでも減らせるだろう)

これから1週間、発熱や嗅覚異常などがないか、しっかり体調を観察をしていきたい。症状がでたら、ほぼコロナなので(怖)

この国には公助も共助もない。

求められるは自助だけ。

しかし、未知のウイルスのパンデミックを、どうやったら自助だけで乗り切ることができるのだろうか?

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