【近づくな】銀行と証券会社の窓口に幸せは売っていない。

こんにちは、かずしいです。

最近、母方の祖母が某信用金庫に預けている定期預金が満期になったそうだ。

今後の生活費の足しにするため、普通預金口座に移したらしい。

その際、窓口で、

「普通預金口座に移されるんですか?」

と確認されて、金融商品の購入を営業されそうになったらしい。

祖母は85歳だが、若い頃から農家の嫁として働きながら、農閑期にスキー場や建設現場などで働き、そこで得た現金収入を、貯金だけでなく株式投資などで運用していた。

並の現役世代より、金融リテラシーが高い。

そのため、営業はきっぱり断ったそうだ。

流石はおばあちゃん! と感心した。

しかし、並の85歳だったら、うっかりぼったり投信やトルコリラ債権、外貨建て保険などのゴミクズ商品を売りつけられていたかもしれない。

投資に興味がある人ならご存知だと思うが、

銀行、郵便局、証券会社など、金融機関の窓口でオススメされる金融商品は、ほぼ例外なく買ってはいけないゴミクズ・地雷商品である。

買ったら最後、順調に資産を減らすことになる。

なぜなら、銀行や証券会社などがすすめるのは、買い手が儲かる商品ではない。

売り手である自分たちが、手数料ががっぽりとれる商品だからだ。

しかも、銀行や郵便局には、こちらの収入や預金残高などが筒抜け。

自分の手持ちのカードが相手に丸見えの状態で、ポーカーをしているようなものだ。

ぼったくり・ゴミクズ金融商品を掴まされないための、一番の自衛策。

それは、

銀行や証券会社など、金融機関の窓口には近づかないこと

である。

わたし自身も、金融機関は、ほぼネット銀行、ネット証券会社しか使わない。

企業経営でもしていない限り、それで困ることはない。

ネット銀行・証券会社には、様々な利便性があるが、銀行員や証券マンから営業を受けない、ということが、何よりも得がたいメリットだと思う。

もちろん、ネット銀行・証券会社から、営業のメールや郵便物が送られてくることもあるが、それらは即削除、ゴミ箱へ。

開いて目を通す価値はない。

銀行や郵便局、保険会社、証券会社など、金融機関の窓口には、物理的に近づくべからず。

そこに、わたしたちの幸せは売っていない。

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