【資産額が増えてくると存在感が大きくなる】楽天銀行ハッピープログラム 楽天証券 投資信託分ポイント

こんにちは、かずしいです。

私は、楽天銀行と楽天証券をメインに利用している。

楽天銀行といえば、エントリーすることで楽天ポイントが貯まりやすくなる「ハッピープログラム」が有名だ。

また楽天銀行と楽天証券を連携すると、優遇税制などのサービスを受けられる「マネーブリッジ」もある。

私も、当然両方利用している。

そんなサービスの中でも、私が最近、存在感を感じるようになったのが、ハッピープログラムの対象である「楽天証券での取引(投資信託分)の進呈ポイント」だ。

これは、楽天証券の資産残高10万円ごとに、3〜10の楽天ポイントが付加されるサービス。

毎月末時点で対象月の月間平均残高を算出して、対象月の翌々月2日に進呈される。

所有する銘柄によって、付加されるポイントは違うのだが、私の保有している「楽天VTI」は10万円あたり4ポイント。

つまり、楽天VTIを1000万円分保有している場合、毎月約400ポイント、年約4800ポイント入手できる。

しかも、この付加されるポイント、楽天カードの支払いや投資信託購入にも利用できる、一般ポイント。実質、現金と同じ。

資産額が今より少なかったときは、このポイントをあまり意識したことがなかった。

例えば、残高が100万円のときは、月もらえるのは40ポイントだから。

だが、今年に入って、楽天証券の資産残高がが1000万を越えてから、貰えるポイントが月400ポイントくらいになって、もらえている実感が強くなってきた。

個人投資家さんのブログを読んでいると、資産が1000万円を越えると、投資のパワーを実感してくる、という意見が良く見られる。

元本が1000万を越えると、複利が効いてくることや、配当金がある程度まとまった額になることからくる意見のようだ。

私も資産が100万円くらいのときは、あまり共感はできず、そんなもんなのかな、と思っていた。

今回は楽天ポイントの話題なので、厳密には違うかもしれない。

でも資産が1000万円を越えると、100万円のときは40ポイントだったものが、400ポイントと使い出が出てくる。それも、元本がある程度育てきたことよる利点だと思う。

「投資は規模の世界」と、耳タコで聞いたが、本当にそのとおりだ。

などと、まるで資産が何十億もあるような口ぶりだが、私は貧乏紙くず投資家だった。

調子こいて、申し訳ありません。

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