【資産公開】2020年11月

こんにちは、かずしいです。

今月は給料日の15日が日曜日のため、13日に給料が支給された。

というわけで、いつもより少し早いが、月に一度の資産公開を行う。

資産の価格は、11月13日時点のものである。

11月9日に、米製薬企業ファイザーが、第3相試験中の新型コロナウイスルワクチンが、90%を越える予防効果を示したことを発表した。

それに伴って、景気回復への期待感から、株価が上昇。

わたしが積み立てている楽天VTIの価格も、上昇している⬇

今は、ワクチン開発が順調という、久しぶりの明るいニュースで株価が上がっている。

しかし、ひとたび不安材料が出れば、急落することも十分考えられる。

そもそも、まだワクチンが完成したわけではないし、完成したとしても各国の国民が接種し、効果がでるまで時間がかかる。

米国を始め日本やヨーロッパ諸国でも、感染者数は増え続けているし、不確定要素がてんこ盛りだ。

というわけで、今は毎月行っている積立投資以外は、下手に売り買いせず、静観の構えで行く予定。

個別株を含めた資産額は、以下のとおり⬇

その他の資産⬇

現金:97,651円(楽天銀行以外)

ビットコイン:271,000円(11月13日8時20分時点) 

A8.netセルフバック(確定分):21,659円

クレジットカード支払い:−99,296円

資産総額:9,611,456円(前月比+413,241円)

目標1,000万円まで、後408,544円

金額だけ見ると、1,000万円まであと一歩!

でも、株価は急騰しすぎな感じもあるんだよね・・・・・・・。

米著名投資家ジョン・テンプルトンの相場格言に、

「強気相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、陶酔の中で消えていく」

というものがある。

つまり、多くの投資家が楽観的になっているときは、売り場であるということ。

また、「悲観の中で買え」という投資の鉄則もある。

今は、コロナワクチン完成の見通しという、楽観的なニュースにみんな酔っている状態なのかな?

相場の動きは誰にも予測できないとはいえ、過去の著名投資家の格言を信じるなら、浮かれずに状況を見たほうが良さそうだ。

とは言っても、わたしの投資方針は、優良なインデックスファンドを積立、ホールドするというベタなものなので、どんな相場がこようと積立を続け、市場から撤退しないようしていきたい。

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