【買い直した漫画は必需品】『働かないふたり』吉田覚

こんにちは、かずしいです。

わたしは脳の容量が少ないので、ものが多いと管理できない。

そのため、一度読んだ本や漫画は、だいたい売ってしまうのだが、時々もう一度読みたくなって中古などで買い直すことがある。

今回は、吉田覚先生の漫画『働かないふたり』1〜20巻(以下続刊)を、中古で買い直した。

タイトルからして、働きたくない人間であるわたしが好きそう、と思われたかも(笑)

もともと、第1巻から新刊で買っていたのだが、16巻くらいで何となく読まなくなって、売ってしまった。

そして最近、読み返したいな、と思うことが増えたので、また買い直した。

読んだことがない人のために、簡単にあらすじを紹介しておくと、『働かないふたり』は、守と春子というニート兄妹と、その周りの人たちとの日常を描いた漫画である。

基本、ニート兄妹の何気ない(しょうもないともいう)日常の話なのだが、時折、心にずーんと響くようなテーマをもった話も混ざる。

だが、9割ニート兄妹とその仲間たちの日常なので、頭空っぽにして、ゲームの合間にトイレで読めるいい漫画だ(褒めてます、念のため)

わたしは漫画が好きで、壮大なファンタジーでも、手に汗握る格闘モノでも、下ネタ満載のギャグでも、自分と周波数が合えばどんなジャンルも読むのだが、手元に置いて繰り返しボロボロになるまで読みたくなる漫画って、不思議と日常系のものが多い。(ニートが日常といったら、世の労働者にしばかれそうだが)

高野文子先生の『るきさん』とか。

『るきさん』は大学時代に文庫版を買って、今も時々読み返している。表紙カバーは破れたので捨てた。

買ったときは大学生だったわたしも、気づけば「るきさん」と同年代・・・・・・。時の流れは恐ろしい。

一度手放して、買い直した本とか漫画って、多分自分にとっての必需品だと思うので、『働かにふたり』も今度は手放すことなく、ボロボロになるまで読んでいこう、と思う。

興味のある人は、pixivコミックやくらげバンチで無料分が読めるので、試し読みしてみて欲しい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました