【見えない収納の罠】床下収納の保存食を忘れずに!

注意:この記事には、掃除前の床下収納や保存食の写真が含まれます。苦手な方はブラウザバックしてください。

こんにちは、かずしいです。

みなさんの家に、“開かずの間”ってありますか?

そう、もう何年も開けていない、何が入っているのかわからない部屋や物置や収納。

おそらくひどいことになってるけど、直視してしまうと片付けが大変。

日常生活では放って置いても困らない。だから普段意識の外にあって、ないことになっているアレやソレ。

我が家も築四半世紀以上経っているため、ちょこちょこそういった場所が気になっていた。

そこで、わたしが中心となって、1年くらい前から連休などを利用して片付けを行っていた。物置部屋、納戸に続き、先日最後の砦、台所の床下収納を片付けので、その報告をしたい。

手間としては、物置部屋が一番大変だった。なにせ、引っ越して来たときの荷物がダンボールのままみっちり放置されていたので。

父が若いときにやっていたクライミングの道具やスキー用品、キャンプ用品、わたしと弟の小学校の頃の教科書、プリント類、ランドセル、レコード、カセットテープ、ラジカセ、ブラウン管テレビ、古い本などなど

去年のGW頃、休職中に一人で少しずつ行ったのだが、1週間ほどかかった。ゴミ捨ても、種類によって出せる日が違うし、一度では量が多すぎるので、ゴミを自家用車で運び、母と3回くらいにわけて行った。

納戸の片付けは、今年のGW頃、母と二人で実施。量がそれほどなかったので、2時間ぐらいで終わったが、弟の5月人形や母の独身時代の編み機(めちゃくちゃ重い!20キロくらいある)など、こちらも引っ越してから一度を使っておらず、カビが生えた品々が多数あった。

そして、今回の床下収納である。

床下収納は台所にあるので、毎日扉の上を歩いている。

そこに収納があることは知っているのだが、普段別に意識していない場所。しかし、先日、ふとその中が気になり、扉を明けてみた。

そのときの様子が以下の画像(汚いので、閲覧注意)

中には、母が数年前に、一時期ハマって作っていた、梅干し、梅酒、らっきょう漬けたちの忘れ去られた無残な姿が・・・・・

開けた瞬間、「見なきゃよかった・・・・・・・」と後悔した。

しかし、見てしまった以上、なかったことにはできない!

丁度休みだったこともあり、気合を入れて掃除することにした。

1時間格闘した結果⬇

梅やらっきょは、もう食べられる状態ではないでの、申し訳ないが処分した。

保存食も、無駄なく利用できる人は良いが、そうでないなら既製品を買った方が無駄なく、手間を考えたら安く済む。

今回の一連の片付けをしてつくづく思ったが、人間は見えないものは意識できないということ。

見えないところにしまいこんでしまうと、興味、関心も失せ、管理できなくなる。

そして、収納に溜め込まれたモノは、結局古くなって、使い物にならなくなり、ゴミになる。

家やマンションで、「広々収納」を売りにしているものもあるが、そんなものあっても、居住スペースを圧迫して、不要品を溜め込むだけだ。

ものを無駄にしたくないなら、収納スペースは狭い方がいい。

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