【自分の価値観を知る】欲しいものではなく、必要なものを買う

こんにちは、かずしいです。

貧乏セミリタイアを目指して、今日もコツコツ小銭を貯める毎日である。

そのために必要なのは、当たり前だが、無駄遣いをできるだけ少なくすること。

そこで、わたしが買い物をする際に基準にしていること、それは、

欲しいものではなく、必要なものを買う

ということだ。

何か買う前に、本当に必要なのか、何かで代用できないか、ということをまず考える。

また、欲しいものができたら、すぐに買わず、少なくとも1ヶ月くらいは、ほんとに必要なの?ちゃんと使いこなせるの? など、ぐだぐだ自問自答する。

そうすると、ほとんどのものは熱が冷めて、やっぱりなくていいやとなり、無駄な出費を抑えられる。

貧乏くせえ! だったら欲しいものは一生買っちゃいけないのかよ! と思ったあなた。

もちろんそんなことはない。

買い物前に、必要なものなのか、欲しいものなのかを熟考することには、散財を防ぐ以外に大きなメリットがある。

それは、結果的に「自分が本当に欲しいもの」が明確になるということだ。

例えば、わたしのように、コスメは一生買わなくてもいい人間もいれば、このマスカラがないと生きていけない!という人もいる。

車なんて走れば何でもいい人もいれば、このメーカーのこの車種に乗るために仕事を頑張っているという人もいる。

後者の人間にとっては、マスカラや車はとっても欲しいもの且つ必要なものだ。そこにお金をかけるために、他のものへの支出は抑えても、生活の満足感は低くならないだろう。

ようは、自分の生活の満足度を上げてくれるもの、効用が高いものには、予算をかけ、他の支出とのバランスを取っていけばいい。

わたしの場合は、自分の時間があることが一番効用が高いので、それ以外のものは我慢してもあまりストレスにならない。

最悪なのは、無自覚になんとなく買ったり、みんな買ってるからとか、CMで観たからといった、周囲の価値観やマーケティングによって買わされてしまうことだ。

そんなことをしていては、いつまで経ってもお金を貯まらないし、買い物の満足度も低いままだ。

買い物前に、これは必要だから買うの? それとも欲しいから買うの?と自問自答してみることで、自分の価値観が何なのか、だんだんわかってくる。

わたしもそうだが、自分のことって意外と自分でわかっていないことも多い。

貯金を増やしたい人でなくても、自分を知るための自問自答買い物術、お勧めです。

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