【経過報告】ビットコインを買ってみた:その7 

注意:この記事は、ビットコインの購入を推奨するものではありません。投資は自己責任の原則を忘れずに。

こんにちは、かずしいです。

去る10月31日は、ビットコインの生みの親である、サトシ・ナカモト氏が、12年前に論文「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」を発表した節目の日だった。

前回ビットコインが高騰し、2017年12月に約19,290ドル(当時のレートで約216万円)の値を付けたときは、マスコミがなんか騒いでるなー、くらいで全く蚊帳の外だった。そんなわたしが、今はごくごく少額ながら、ビットコインを保有しているとは、自分のことながら面白いものだ。

10月31日にビットコインの価格は、2019年の最高値14,000ドル(147万円)を更新した。前回の最高値をブレイクアウトできたことで、これから更に上がっていく可能性が高くなった、と個人的には考えている。

わたしは今年8月に、ビットコインを20万円分購入したので、今現在2万円くらいの含み益になっている。

でも、価格が上がることにかけてホールドしようと決めているので、特に売買の予定はなし。

現物取り引きしかしないので、価値が0円になっても、損失は20万円で確定なので、(わたしにとっては大金だが)気楽なものだ。多くの人にはしょぼいと嘲笑われそうだが、わたしのリスク許容度では、これが限界。

そんなビットコイン超初心者のわたしだが、最近ビットコイン関連の記事を読んでいるうちに、「メトカーフの法則」という言葉を目にした。

「メトカーフの法則」とは、ロバート・メトカーフ博士によって考案されたネットワーク価値の測定法で、ネットワークの価値はユーザー数の2乗に比例するという法則のこと、・・・・・・・らしい。

わたしの豆腐脳ではどれくらい正確に理解できているか、怪しいところだが、つまりビットコインのユーザー数が増えれば、価値はその人数の2乗で増えていく、いうこと。(速度と運動エネルギーの関係みたいなものか?)

10月21日にペイパルの支払いサービスで、ビットコインなどの一部仮想通貨を決済に利用できるようになったことは、「メトカーフの法則」に基づけば、ビットコインの価値を高める上で、すごく有用だったんだな。

「メトカーフの法則」に基づいたビットコイン価格の今後の予測値なるものも、ネット上には上がっている。それによると、1BTCの価格は、2021年末には2万ドル、2022年末には4万ドルを突破し、2028年末には100万ドルになるとのこと。100万ドルは、今のレートだと約1億0500万円だ。

その考えでいくと、2020年11月現在、1BTCが約14,000ドル(147万)だから、8年後に約71倍になることになる。

つまり、わたしの現在所有している時価20万円ぽっちのビットコインが、8年後に1420万円になるってこと・・・・・・。

ええー? ほんとにござるかぁ?

夢のある話だが、予測はあくまで予測なので、決してこの記事を鵜呑みにしないで貰いたい。

でも同じ夢を買うなら、控除率が50%以上の宝くじを買うよりは、現実的かも。

わたしはホールドするつもりだが、ビットコインなら決済手段としても使えるし。

宝くじは外れたら、ただの紙切れだしね。

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