【約30年ぶりに食べた】チョコミントアイス

こんにちは、かずしいです。

わたしは子どもの頃からアイスクリームが大好きだ。

ただ、一つだけ食べられないフレーバーがあった。

チョコミントである。

今は昔、約30年前、母親と買い物に行った帰りに、サーティーワンでアイスクリームを買ってもらえることになった。

当時の今より更に貧しかった我が家にとって、アイス一つに300円近く払うのは超贅沢。めったに食べられるものではない。すごく嬉しかったのを覚えている。

しかし、その嬉しさは、自分の選択によって、悲しみに変わることになった。

わたしがそのとき選んだフレーバーは、チョコミント。

わたしはそれまでチョコミントを食べたことがなかった。ふだん食べている箱入りアイスには、そんな洒落たフレーバーはなかったのだ。

ミントグリーンのきれいな色に惹かれ、人生初めてのチョコミントアイスのシングルコーンを受け取るわたし。

喜々として一口食べ・・・・・・、母にごめんなさいし、残りを全部食べてもらった(涙)

チョコミントなのだから当然だが、歯磨き粉のようなミントのフレーバーが、子どもだったわたしには受け付けなかった。甘くてスースーする冷たい歯磨き粉を食べている感覚、と言おうか。

そんなわけで、世間でチョコミントブームが起ころうが、乗っかることもなく、約30年間チョコミントアイスを食べることなく過ごしていた。

そんなわたしが、人生2度目のチョコミントアイスに挑戦してみようと思ったきっかけ。

それは、最近、Youtubeのエガちゃんねるで、この動画を見たことだ。

エガちゃんが、グリコ「ぎっしり満足!チョコミント」と赤城乳業「ガツン、とみかん」を食べ比べて、どっちが美味しいかジャッジするという内容。

この動画で、チョコミントが美味しいのか疑問に思っていたエガちゃんが、美味しかったと言っていたので、わたしでも食べられるかも・・・・・と興味が沸いた。

さっそく、近所のファミマで買ってきた。

約30年ぶりに間近で目にするチョコミント。商品名通り、すごくぎっしりしている。

恐る恐る、一口食べてみる。

やっぱり、スースーする冷たい歯磨き粉のような味・・・・・・。

でも、以外と平気かも? ともう一口、と食べ続けていくと・・・・・。

あれ? なんか大丈夫みたい。 

スーっとした清涼感と、後からくるチョコの甘味が合う! むしろ美味い!

となった。

なんと、約30年ぶりに食べたチョコミントアイスは、美味しかったのだ。

中年になってチョコミントを美味しく感じるようになるとは、年は取ってみるものである。

ただ、ぎっしりすぎて、中年の萎縮した胃では一度では食べきれなかった。半分づつ2回に分けて食べた(悲)

年は取りたくないものだ・・・・・・。

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