【米株式市場はこのまま弱気相場に突入?】2021年の家計の振り返り。そして、2022年度の生活費とインデックス・ファンド取り崩しについて。

こんにちは、かずしいです。

2021年も、残すところ後1ヶ月程度となりました。

そこで、今年の生活費の総括、来年2022年度のインデックス・ファンドの取り崩しについて、少し考えておこうと思い、この記事を書きました。

今現在、生活費として使用できる現金は、431,890円

今月は大きな支出の予定はないですし、今月末には11月分のバイト代(おそらく5万円くらい)が振り込まれるので、今年の家計は、ひとまず破綻せずに済んだようです。

私は、セミリタイアにおける生活費を、保有している楽天VTIを4%ルールで取り崩して得ようと計画しています。

2021年度の生活費は、5月に楽天VTIを4 %ルールで取り崩し、売却した421,028円を当てました。

関連記事:【資産公開】2021年5月:楽天VTIの一部売却

その後、2021年の米株式市場は右肩上がりだったので、資産は売却前以上になりました。

しかし、11月末から新型コロナのオミクロン株や、インフレへの懸念によって、米株式市場は続落しています。

直近6ヶ月の楽天VTIのチャート

このまま弱気相場入りするのか、あるいは暴落するのか、それとも反発するのか。

それは誰にもわかりません。

4%ルールの最大のリスクは、「順序ルール」です。つまり、取り崩し開始時に、相場が暴落していると失敗するということ。

インデックス投資では、暴落時に資産を売ることは絶対にやってはいけないことです。

それを踏まえると、このまま米国市場が弱気相場入りした場合、2022年度に楽天VTIを売却すると、4%ルール失敗のパターンに陥ってしまうことになります(非常にまずい)

では、どうするか?

4%ルールにおける弱気相場時の対策は、主に3つあります。

① 資産を取り崩さずに、働いて生活費を稼ぐ。

② 資産を取り崩さずに、手持ちの現金を使う。

③ 取り崩しの割合を3%にする。

というわけで、長くなりましたが、私が2022年の生活費取り崩しのために取るべき策は、

  1. 米株式市場が今後反転し、上昇相場になったときは、4%ルールに基づき取り崩す
  2. 暴落、弱気相場になったときは、その間は貯金から生活費を賄う

のどちらかということになります。

賃金労働して、生活費を稼ぐ方法は・・・・・。

できればやりたくないので、追い詰められたとき最終手段ということで、ご勘弁ください・・・(泣)

12月末に、11月分のバイト代が振り込まれれば、手持ちの現金は48万円くらいになります。

また、来年確定申告すれば、バイト代で源泉徴収された金額が返ってくると思うので、それを足すと、60万円くらいになる見込みです。

私のひと月の生活費は3.5万円なので、とりあえず42万円あれば1年間生活できます。

来年は、車検もないですし、住民税も今年度の収入が70万円程度なので、おそらく非課税になります。

国民年金保険料も、免除申請する予定です。

その他、大きな支出の予定はないので、60万円あれば、1年間はしのげると思います(多分)

というわけで、2022年の(ガバガバな)財政計画が立ちました。

今後の株式市場の動向や、新型コロナの感染状況がどうなるか、その時に情勢に応じて、臨機応変に、柔軟に対応していきたいです。

賃金労働はできるだけしない、という基本方針は変わりませんが(笑)

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