【玄米のお供におすすめ】本物の梅干し「龍神梅」

こんにちは、かずしいです。

「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」(津川友介著)を読み、白米が健康に良くないと知ってから、主食を玄米に切り替えて、早1ヶ月。今のところ、順調に続いている。

現在「金芽ロウカット玄米」を食べているのだが、これが食感がもちもちでとっても美味しいのだ。

白米より美味しいくらいなので、このまま続けていく予定である。

今回は、玄米にピッタリ(もちろん白米にも合う)の、おすすめ副菜を紹介したい。

それは、オーサワジャパン株式会社が製造販売している、「龍神梅」だ。

写真は、樽1kg入り。楽天やアマゾンなど、大手通販サイトでも取り扱っている。

要は梅干しなのだが、この梅干し、本物の梅干しなのだ。

スーパーで売っている梅干しと銘打っている商品の多くは、実は“梅干し”ではない。

“梅の調味液漬け”である。はちみつとか、アミノ酸調味料とかが入った調味液に、梅を漬けたもの・・・・・・・。

つまり、梅干しのまがい物だ(怒)

しかし、「龍神梅」は違う!

まず、原材料が、梅・紫蘇(和歌山産)、食塩(シママース)という3点のみ。余計なものは一切なし!

しかも、梅と紫蘇は農薬・化学肥料不使用で栽培されおり、きちんと天日干している。

「龍神梅」は原材料、作り方、どれをとっても、「梅干し」と名乗るに相応しい、正統派の梅干しなのである。

味も、もちろん美味しい。

梅本来のフルーティな酸味と紫蘇の風味が、シンプルな塩味を引き立てている。

ただ、本物の梅干しのため、塩分濃度は18%ある。美味しいからといって、食べ過ぎは厳禁。

大好きな商品のため、熱くなってしまった。申し訳ない。

この「龍神梅」、母方の祖母が昔作っていた梅干しと一番近い味で、食べると懐かしい気持ちになる。

祖母ももう梅干しは作っていないので、二度と食べられないと思っていたが、「龍神梅」のおかげで再びのあの味に巡り合うことができた。ありがとうございます。

本物の梅干しを探している方、是非一度「龍神梅」を試してみてほしい。

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