【混ぜるな危険】「幸福」と「興奮」は分けて考える

こんにちは、かずしいです。

「幸福」と「興奮」を混同している人って、結構多いと思う。

キラキラOLではないが、「幸せになりたーい!」の「幸せ」の中身って、

高所得者なイケメン(美女)と付き合う

出世競争に勝って、地位を得る

ギャンブル一発当てて大金持ちになる

高級レストランで食事する

接待を伴う飲食店でちやほやさせる

高級ホテルのスイートに泊まる

子供が難関校に合格する

子供が有名企業に就職する

海外旅行に行く

高級車を購入する

高級ブランド店で好きだけショッピング

などなど、目がくらむような、ぽーっと陶酔するような状態だと思っている人もいるのでは?

それは、「幸福」ではない。

ドーパミンがドバドバ出て、「興奮」し、頭が沸いているだけだ。

そして、「興奮」=「幸福」と定義してしまうと、

「興奮していない」=「退屈・不幸」と思うようになってしまう。

それって、ヘロイン(コカインでもニコチンでもいいが)が切れたときの中毒者と同じだ。

「幸福」って、頭がクラクラするような、刺激的なことではない。

食後に温かいお茶を飲んだときのような気持ちのことだ。

わたしは「興奮」にはあまり興味がない。

「幸福」の方が、遥かに大切だ。

まあ、「興奮」もたまにはあってもいいかもしれない。

でも自分から積極的に求めに行くようなものではない。

時折、おみやげで貰ったら受け取る、くらいで十分だ。

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