【早く3回目ワクチン接種したい】冬のコロナ第6波の時には、私はワクチンの効果が激減していると思うので、何とか生き延びたいです。

こんにちは、かずしいです。

新型コロナの新規感染者数は、今のところ減少しています。

しかしながら、コロナの季節性要因を考えれば、12月から1月にかけての第6波の到来は避けられないと思います。

そこで心配なのが、そのときにワクチンの効果が十分持続しているのか? という点です。

諸外国の研究を見ると、ワクチンの効果は、2回め接種後5〜6ヶ月で激減する、とのこと。

私は2回目接種したのが7月中旬なので、6ヶ月後は1月。

丁度、第6波真っ只中の時期に、効果が激減している、と考えられます。

そのため、できれば今すぐにでも3回目のブースターショットを接種したいと思っています。

厚労省も、3回目接種の対象を、2回目接種から8ヶ月以上たった人という方針だったものを、6ヶ月経った人も含めることに変更したようです。

コロナワクチン3回目接種 2回目から6か月たった人も対象で調整(NHK2021年11月15日 5時01分)

医療従事者で、4〜5月くらいまでに2回目を接種した人は、もう半年経過していますから、今すぐに3回目接種を進める必要があります。

高齢者も、早い時期に接種をした人は、そろそろ2回目接種後半年が経過する人が多いですから、3回目の接種は急務です。

岸田さんも、イベントの上限を解除したり、水際対策を緩和したり、GoToの再開の準備にうつつを抜かしている場合ではないと思うのですが・・・。

今年の冬は、夏のように自宅放置者や、放置されたまま亡くなる人を出さない対策をとって欲しいと思いますが、岸田さんの対策を見ている限りでは、楽観的なことは考えない方が良さそうです。

今年の冬は、何とかコロナに感染しないように、自己防衛をしっかりして生き延びたいです・・・。

医療体制が夏のときと変わらなければ、自分や家族が感染しても、自宅放置になりそうですし。

と言っても、やれることと言えば、基本的な感染対策とセルフロックダウンくらいですけど。

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