【断捨離した後買い戻した】寝るときはパジャマが一番

こんにちは、かずしいです。

今や固有名詞として市民権を得た感がある、「断捨離」。

わたしは、脳みその容量が少ないため、ものが多いと管理できない。そのためもともと、ものをあまり持たないようにしている(収入が少なくて買えないこともある)

加えて、一時期「断捨離」や「ミニマリズム」を実践したくなり、持ちものを最小限にしようとしていた時期があった。

その時に、ものを減らすためには、一つのものをいろいろな用途で使い回したらどうか、と考えた。

その一つとして、パジャマを「断捨離」することにした。

だって、パジャマって寝ているときにしか使わないし、スウェットなどの部屋着で代用すれば服の枚数を減らせる、と思ったのだ。

思いついたときは、良いアイディアだと思った。しかし、部屋着をパジャマとして使い始めて数日、眠りが浅くて、疲れがとれていないことに気がついた。

部屋着って、やっぱり寝るためには設計されていないので、微妙に生地が厚かったり、ゆとりが少なくて寝返りをスムーズに打てなかったりして、熟睡できなかったのだ。

そんな訳で、やっぱりパジャマって必要だ、と悟り、買い直した。

最近愛用しているのは、無印良品の「脇に縫い目のない」パジャマシリーズだ。

脇に縫い目がないため、寝ているときのゴワゴワ感がないく、快適。

パジャマを筆頭に、何か専用の目的のために設計されているものって、やっぱり高品質だ。

一度捨てて、改めてそのものの良さに気がつくことがある。

あれこれ考えずにおとなしくパジャマを着ていれば、買い直す金も手間も無駄にしなかったのだが、やっぱり自分が納得して選択したいので、まあ授業料だと思って諦めよう。

ところで、わたしは秋・冬用のパジャマが一組しかない。

そんなわたしを哀れに思ったのか、母が先日、無印でセール品になっていた、脇に縫い目のないパジャマを買ってプレゼントしてれた。

これで、洗い替えを気にせずに済む。母よ、どうもありがとう。

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