【振り返り】セミリタイアして、1年経過しました

こんにちは、かずしいです。

私は2021年1月30日に勤め先を辞めて、セミリタイア生活に入りました。

関連記事:2021年1月30日 仕事を辞めました。

本日で、ちょうど1年になります。

そこで、セミリタイア1年目を振り返ってみたいと思います。

元々前職はクリニックのパートだったので、フルタイム労働者に比べれば労働時間は微々たるものだったのですが、セミリタイア生活に入って労働による拘束時間は更に減ったので、ストレスが激減しました。

それ以上に、院長が気分屋で、院長の機嫌に振り回されることが大きなストレスだったので、それに付き合う必要がなくなったことが大きいです😂

今は、嫌な仕事を無理して続ける必要もないので、気楽なものです。

昨年6月から始めたバイトを、現在も続けていますが、日数も時間も少ないので、それほど負担に感じていません。

今のバイト先には、気分屋な人や横柄な人はいません。(お客様の中には、たまーにそういう人もいますが、まあ稀なので)

総じて、人間関係のストレスがほぼゼロになったので、とても心穏やかに過ごせました。

セミリタイアした2021年は米国株が好調だったので、資産はプラス

私がセミリタイアした2021年は、米国株が好調でした。

私のセミリタイア資金は、大半が米国株のインデックス・ファンドですので、資産が右肩上がりだったため、経済的にも安心して過ごせました。

また、セミリタイア後に始めたバイトで、車検や社会保険料を賄えたことで、現金を急激に減らさずに済みました。

しかし、最近は米国株式市場は続落していますし、今年は相場は乱高下がありそうなので、昨年のようにはいかないと思います。

ですが、すでに2年間分くらいの生活費は現金で確保していあるので、相場に振り回されずに静観しようと思います。

必要時は、バイトもして、柔軟に対応していきたいです。

結論:セミリタイアして良かった

セミリタイアしてから1年は、フルタイムで働いていたときに夢見ていた生活を実現することができて、満足しています。

夢見ていた生活といっても、私の場合は、

・労働時間を少なくする

・不機嫌な人、気分屋な人、横柄な人と無理して付き合わなくて良い環境を得る

・睡眠時間を1日8時間確保できる

・毎日散歩する時間がとれる

・食事を時間に追われずにゆっくり摂れる

といった、地味なものばかりです。

しかし、そのどれもが、私の能力ではフルタイムで働いていては不可能なことばかりでした。

セミリタイアしたことで、収入は激減しましたが、自分が本当に求めていたことをすべてやれるようになったので、セミリタイアして良かったと心から思います。

今後どうなっていくのか、確かなことはわかりませんが、自分が大切にしているものを大切にするにはどうしたら良いか、を常に自分に問いかけながら、日々の生活を楽しんでいきたいと思います。

コメント

  1. curios より:

    初めまして。
    ブログ村で知り、私と似たような経歴をお持ちのようで、興味深くブログ拝見させて頂きました。
    私もこの1月から適応障害を発症してしまい、いま現在会社は休職しています。いまの会社はもう復職するつもりはなく、新しい職を探すか、様子を見るか考えているところです。
    セミリタイヤ一周年で、私の生き方を先取りされているように思えます。これからも寄らせて下さい。

    • かずしい かずしい より:

      はじめまして、コメントいただきありがとうざいます。
      私も適応障害だったときは、体が重く、気分も沈み、毎日が曇天のような日々でした。
      しかし休息と家族の支援もあって健康を取り戻してからは、落ち着いて将来のことを考えたり、行動できるようになりました。
      curiosさんは、きっと今まで無理を重ねて、頑張ってこられたのだと思います。
      今はゆっくり休んで、心と体を回復されるように、陰ながら応援しています。
      どうぞ、暇つぶしにでも、弊ブログを見ていただければ幸いです。

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