【投資を始める大前提】まずは「生活防衛費」を貯めよ

こんにちは、かずしいです。

わたしは資産額1000万円未満の、貧乏投資家である。

主に、楽天VTIを中心に、投資している。

投資を始める前に、自分なりに投資に関する書籍や、ブログを読み漁り、勉強してきた。

そうした書籍やブログでは、大抵の場合、

「投資を始める前に、生活防衛費を貯めましょう」

といったことが、異口同音に述べられていた。

「生活防衛費」とは、失業するなどで収入がなくなっても、しばらくの間生活を維持していくための資金のこと。

まさに、生活を防衛するためのお金のことである。

これなしに投資を始めてしまうと、失業や急な出費に対応するためのお金が手元にないため、生活自体が破綻してしまう危険がある。

「生活防衛費」があるからこそ、生活を守りながら、腰を据えて投資に取り組めるのだ。

では、生活防衛費は、いくら位貯めればいいのか?

書籍や作者によって様々な意見があることを前提にした上で、目安を示すと、

生活費の3ヶ月〜2年分くらい

といったところ。

3ヶ月と2年じゃ、差がありすぎる?

わたしもそう思う(笑)

でも、これは個々人の状況によって必要な生活費が違うので、仕方がない。

例えば、20代正社員の独身・実家住まいと、40代自営業者で妻子あり・住宅ローン返済中とでは、前者の方が生活防衛費は少なくてすむだろう。

心配性な人は多めに貯めておいた方がいいといった、個人の性格も影響する。

また、生活防衛費とは、あくまで生活費であり、給料額ではないこともみそ。

正社員20代独身で給料がほぼ同じ、という二人でも、生活費が月10万円かかる人と、20万円かかる人では、6ヶ月分の生活防衛費を貯めるとしても、前者は60万円ですむのに対し、後者は120万円必要になる。

ちなみにわたしの場合は、実家暮らしで、生活費は月3万円あれば事足りるので、月3万円×6ヶ月=18万円、そして大きな買い物や万一の入院などに備えてプラス10万円くらい、合計30万円あれば、大抵のことは対処できる、と考えている。

当たり前だが、普段の生活費が少ない人ほど、生活防衛費の額は少なくなり、貯めるのに時間もかからない。

そして、早く生活防衛費を貯められる分、早く投資を始めることができる。

まずは、浪費を抑え、無駄を省き、家計を整え、生活費を最小限にすることが、大切なのだ。

面白味のない結論になってしまったが、世の中大切なことは、大抵面白味などないので、仕方がないw

投資に興味があって、始めてみたいと思っている人がいたら、まずは家計の見直し、生活防衛費を貯めることから始めてみてほしい。

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