【意外とお金を使わない】働かなくなると、支出が少なくなります。

こんにちは、かずしいです。

私は現在、ほんのすこーしバイトをしているだけの、貧乏セミリタイア者です。

基礎生活費は、(極小の)資産の取り崩して賄っています。

そんな生活をして1年と少し経ちましたが、働いていたときよりも毎月の支出は減っているな、と思います。

“思う”というのは、実はフルタイムやパートで働いていたときは、家計簿をつけていなかったので、正確な支出がわからないのです。(昨年の12月からはつけているのですが)

しかし、感覚的に、セミリタイアしてからは、意外とお金使わないと思います。

そう感じる理由を考えてみました。

働かなくなると意外とお金を使わない理由①:仕事のストレスが減って、無駄遣いがなくなる

フルタイムで働いていたときは、今よりずっと高収入でしたが、業務量や残業も多く、ストレスフルでした。

そのため、仕事帰りにコンビニでお菓子を買ったり、自販機でジュースを買ったり(残業後空腹過ぎて、糖分を摂らないと家まで保たない)、ガチャに数万単位で課金したり、無駄遣いが多かったです。

セミリタイアしてからは、仕事に関するストレスがほぼゼロですので、そうしたストレスによる散財がなくなりました。

働かなくなると意外とお金を使わない理由②:働くための経費が必要なくなる

サラリーマンであっても、働くためには経費がかかります。

毎日の昼食代や飲み物代、通勤のための自動車の維持費やガソリン代、スーツ代や化粧品代、美容院代などなど。

私は看護師でユニフォームがあったため、通勤服はかなり適当でしたし、化粧も最小限でした。

それでも働いていたときは、制汗剤や化粧品代、美容院代、昼食代(お弁当持参だったので、その食費)、忘年会などの飲食代など、働くために必要な経費がかかっていました。

そうした経費は、日々のことですから、意外とかさみます。

セミリタイアしてからは、そうした働くためにかかっていた経費がなくなりました。

働かなくなると意外とお金を使わない理由③:時間があるので、お金でモノやサービスを買う代わりに、自分でできることが増える

フルタイムで働いていたときは、自由になる時間が、平日はほぼありませんでした。

そのため、ケーキが食べたくなると市販品を買ったり、冬のコートはクリーニングに出したり、お金で時短をしていました。

しかし、セミリタイア後は、収入は少なくても時間はあるので、お菓子を手作りしたり、コート類を自宅で手洗いしたり、お金ではなく自分を使って解決できることが増えます。

ちなみに、セミリタイア後は、美容院へは行かず、髪も自分で適当に切っています。

なんでも外注すると、人件費分の割高になりますから、自分を使えばお金は節約できます。

(素人では難しいことは、プロに依頼した方が結果的に安くつくことも多いですけれど)

以上3つが、今思いつく限りでは、働かなくなると支出が少なくなる理由です。

これは、私が元々インドアで、人付き合いが苦手で、あまりお金を使わないライフスタイルであることも関係しているとも考えられます。

社交的で、外食や旅行、買い物など、お金がかかることが好きな人は、働かなくなっても支出は減らない、むしろ増える、ということも有り得るでしょう。

万人にあてはまる訳ではありませんが、“普通に”働くことに、かつての私のように疲弊して心身を壊すくらいなら、働くことを減らすライフスタイルも一考の余地があるのではないでしょうか。

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