【怨憎会苦】セミリタイアの利点は、嫌いな人に会わなくていいこと。

こんにちは、かずしいです。

四苦八苦

それはその昔、ブッダが説いた、この世に生きる上での、8つの苦しみ。

その中でどれが一番嫌か?と質問されたら、

私は、「怨憎会苦」と答える。

怨憎会苦:嫌いな人に会わなくてはならない苦しみ

基本的に、賃金労働者には、職場の人間関係を選ぶ自由はない。

みなさんも、職場に一人や二人、苦手だな、顔を合わせたくないな、と思う人がいると思う。

しかし、雇われている以上、それを回避する術はないに等しい。

苦手な人とだって、仕事のために、少なくとも表面上はなんでもないふりをして付き合う必要がある。

職場に苦手な人がいたって、それは仕事のときだけでしょ?

仕事以外の、家族とか友達とかの関係良ければ、それでいいじゃん!

そういう意見もある。

帰宅するれば、職場のことはさっぱり忘れられる、切り替えできる人はいい。

でも、私には無理だった。

帰宅したって、苦手な人と同じ職場である以上、明日以降も会わなければならない。

休日でも、明日のことを考えると憂鬱になった。

セミリタイアした今、そうした悩みがほとんどなくなった。

私にとっては、

嫌なこと1個+良いこと10個の生活より、

良いことがなくても嫌なこと0個の生活の方が、ずっと良い。

今は働くにしても週数日、短時間のアルバイトだし、どうしても苦手な人がいる職場なら、

さっさと辞めればいい。

私のように「怨憎会苦」が何より苦痛な人。

人間関係が選べない賃金労働者として苦しみ続けるくらいなら、セミリタイアを考えてみてはどうか?

きっと、救われると思う。

(働くこと自体が好きなら、人間関係が選べる、個人事業主でもいいかも)

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