【弟を見て思うこと】楽しく生きるのに、資産運用は必須ではない。

こんにちは、かずしいです。

私は、ごく少額だが資産運用し、セミリタイアした。

資産運用しているのは、セミリタイアしたかったら。

セミリタイアしたかったので、週5日8時間、40年間働き続けることが嫌だったから。

働き続けることが嫌だったのは、働くことが嫌いだったから、である。

できるだけ働きたくない私は、資産運用を選択した。

しかし、逆に言えば、働くことが嫌でなけでば、資産運用は必須ではない。

私の弟を見ていて、そう思った。

私の3歳年下の弟は、子供の頃から持っているお金は使い切るタイプだった。

今も、おそらく貯金はほぼない、と思う。

資産運用なんて、しているはずもない。

しかし、私と違って働き者で、働くこと自体はそれほど苦痛ではないらしい。

そして、私から見て、私より生活を楽しんでいる感じがする。

私のように、「働きたくなーい!」と駄々をこねて、

なんとか働かなくていいように考えた結果、資産運用するより、

弟のように、働くことを当たり前として、それで楽しく生活できているなら、

別にリスクをとって資産運用する必要などない、と思う。

ただ、姉としては、不測の事態に備えて、少しは貯金はした方がいいと思うが。

(弟は、以前失業したとき、住民税とか自動車税を滞納したことがある)

現在は、米国株が好調のため、資産運用を売り込む広告をよく目にする。

しかし、資産運用には、必ずリスクが伴う。

なんとなく良さそう、とか、周りもやっているから、とか、証券会社の営業に勧められて、とか。

外部からの働きかけだけで、手を出すのは危険だ。

自分の人生の目的は何なのか?

そのために、資産運用は必要なのか?

その疑問に、自分なりの答えが出てから、資産運用について検討しても、

まったく遅くはない。

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