【小麦粉断ちして1年半】グルテンフリーで花粉症から解放されたこと。

※これは一個人の体験談であることを前提にお読みください。

こんにちは、かずしいです。

私は1年半前まで、毎年春になると花粉症に悩まされていた。

春の天気の良い日には、朝から鼻が詰まって、鼻水が出るし、目は痒いし、頭はぼーっとするし。

毎年のことなので、内服薬を飲んで、ごまかしながら過ごしていた。

しかし、1年半前に、世界的なテニスプレーヤーであるノバク・ジョコビッチの著作

『ジョコビッチの生まれ変わる食事』

を読んで、グルテン不耐症について知った。

私はジョコビッチのように、強度のグルテン不耐症ではないし、血液検査をしたときも、

小麦粉を含めて、食品アレルギーは出なかった。

でも、毎年の花粉症は、グルテンと関係しているのかも、と直感的に思った。

そこで、試しに、小麦粉製品の摂取を止めてみた。

朝食は、ほとんどパンだったが、ご飯に変更(今はプロテインを飲んでいるが)

冷凍うどんやパスタもよく食べていたが、止めた。

その結果、翌年の春は、花粉症がほとんどでなくなった。

2年前までは、毎年春になると、鼻がグズグズして頭が重かったのに、

今は、薬も飲んでいない。

生活習慣で変えたことと言えば、小麦粉断ちをしたことだけなので、

グルテンフリーの食生活が影響したと考えていいと思う。

グルテンフリーとはいっても、私の場合は、かなり適当である。

醤油などの調味料に使われている小麦粉までは、気にしない。

パンや麺類、ケーキを食べることもある。

ただ、

・小麦粉製品は、基本的には自分では買わない

・小麦粉は買わず、調理には米粉や大豆粉で代用する

・小麦粉製品は、いただきものや、外食などのときのみ食べる

ということをルールにしている。

今は、小麦粉製品を食べるのは、1〜2週間に1回くらい。

グルテンフリーを始める前までは、毎日ように小麦粉製品を食べていたので、

その頃に比べれば、小麦粉の摂取量は激減した。

小麦粉製品には、独特の旨みや食感があって美味しい。

私は今も、パンも麺類もケーキも大好きだ。

しかし、小麦粉の摂取を控えて、グルテン摂取量を抑えてることで、

花粉症に悩まされず、春も快適に過ごせるようになったことを思うと、

また、小麦粉製品を無制限に食べる食生活に戻る気はしない。

これは、あくまで私一個人の体験にすぎないし、データをとったわけでもない。

ただ、今でも小麦粉製品を食べた翌朝は、鼻が詰まったり、鼻水が出るので、

(日中には解消するが)グルテンが体に影響している実感はある。

かつての私のように花粉症に悩まされている人や、

原因不明のお腹の不調、体調不良、だるさ、日中の眠気などがある人は、

グルテンフリーを試してみるもの、選択肢の一つとして有効なのでは?と思う。

日本暮らしの日本人の場合、主食を米にすればほぼ解決するので、以外と簡単にできる。

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