【奨学金は借金】奨学金を借りるなら費用対効果を考えよう

こんにちは、かずしいです。

わたしは、無駄に多くの学校に行っていた。

そのために、有利子の奨学金を約200万を借りた。

学べた事自体は楽しかったのだが、学んだことが現在の稼ぐ能力になっているかというと、はっきり言って全くなっていない。

現在はパート看護師だし、わたしの資産の大半は前職の病棟看護師のときに貯めたので、費用対効果が一番良かったのは、看護学校だと言える。

わたしが通った学校の中で、一番学費が安かったのが、看護学校だった。

大学より、全然費用対効果が良い(笑)

病棟勤務のときに、残っていた奨学金も、給料の大部分をつぎ込んで半年で返済した。

タラレバになるが、奨学金を借りなければ、200万円今より多く貯蓄でき、すでにセミリタイアできていた!

奨学金という借金があると、資産形成は不利になるし、日常的に使えるお金は減るし、奨学金返済のために嫌な仕事も辞められなくなるしで、社会人スタート時から多大なハンデを課せられることになる。

キャンパスライフを夢見ている学生さんには、夢のない話になるが、学費というのは間違いなく自己投資である。

投資である以上、金銭的にリスクとリターンが見合っているのか、一度夢や希望を捨て去って、冷静に、冷酷に判断する必要がある。

まして奨学金という借金で学費や生活費を賄うなら、将来その借金というリスクに見合ったリターン(高給で安定した仕事に確実に就ける)があるのか、検討が必要だ。

もし、リターンが見合っていないなら、奨学金を借りなくて済む進学先を選ぶとか、そもそも進学が必要かまで含めて、考え直すべきだ。

わたしもそうだったが、高校生くらいまでのときって、自分にも何か可能性があって、何者かになれるような気がしてしまう。

そこに、教育業界からのマーケティングがあって、大学や専門学校に誘導される。

でも、冷静に考えて、それまでに20年近く生きて来たのだがら、それまでにやってこなかったことや上手く行かなかったことは、その後の人生においてもほとんど望みはない。

もちろん、いつでも例外はある。

年齢は関係ない、いつでも新しいことを始められるし、身につけることができる。

それも確かに真理だ。

しかし、自分がその例外に当てはまるのか、冷静に考えることも必要である。

お金も、若いときの時間も貴重なものなので、それを自分の希望するリターンがあるところに投資できるように、費用対効果を考えて欲しい。

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