【夜勤は2度とやりたくない】健康と幸福を安値で売り渡している。

こんにちは、かずしいです。

現在、絶賛無職、元看護師の私。

無職直前は、クリニックでパート看護師をしていた。

そこでは、夜勤はなかった。

その前は、総合病院で病棟看護師をしていた。

そこでは、もちろん夜勤があった。

3年間夜勤ありの勤務をしたが、どんなにカネを積まれても、もう2度と夜勤はやりたくない。

夜勤は、健康と幸福を、安値で売り渡しているのと同じ、と思うからだ。

まず、夜勤ありの変則勤務だと、睡眠のリズムが乱れる。

生理的には寝ている時間帯に起きて働いているのだから、心身への負担が大きい。

病棟看護師を辞め、夜眠れるようになってから、体の怠さや気分の浮き沈みがなくなり、

本当に楽になった。

(仕事時間そのものが減ったことも、大きかったが)

看護師や水商売など、夜間働く職種は、メンタルを病みやすいらしい。

夜勤は、文字通り心身を削る。

社会の必要悪だとは思うが、はっきり言って本来人間の仕事ではない。

その割に、大した手当はつかない。

必要なお金を貯めるために、期間限定で、健康へ悪影響を承知で夜勤を行うこともあるだろう。

(私の場合も、そうだった)

でも、それをずっと続けるなんて、私には無理だ。

今は、毎日夜11時頃寝て、7時頃に起きる、規則正しい生活。

それによって得られる体の軽さ、気分の爽快さは、とても端金で売り渡す気にはなれない。

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