【夜勤は2度とやりたくない】その② 夜勤明けでも、会議に面談に全員招集!(もちろん無給だよ)

こんにちは、かずしいです。

先日、夜勤は2度とやりたくない、という記事を書いた。

そのせいもあってか、夜勤で嫌だったことの思い出が、久々によみがえってきた。

私は、以前グループホームや病院に勤務していたとき、

両方とも夜勤ありのフルタイム労働者だった。

夜勤は夜間寝ないで働くので、そもそも心身の健康に悪い。

それに加えて、納得できなかったのが、

「夜勤明けの日に会議や面談があっても、職場に招集されること」

が、当たり前になっていたことだ。

午前中に夜勤が終われば、その日は書類上は休日である。

しかし、何故かその日に会議や面談があると、

一度帰宅してから職場に来るのが当たり前、ということになっていた。

本来休日なのに。

そして休日なのだから、当然無給。

しかも、来られないときは、上司に理由を申告する必要がある、という謎規則。

本来休日なのに(2回目)

私はそういった謎規則が大嫌いなので、本当にストレスだった。

ほんと、みなさん働き者だよ。

賃金労働者なのに、どうして喜んで無償労働したがるのだろう??

正社員で働くってことは、そうした謎規則を、疑問を持たずに受け入れるってことだ。

自分の存在意義をかけた仕事なら、その職場で発言権が持てるまで頑張って、

規則そのものを変更していくこともできるかもしれない。

しかし、残念ながら、私は仕事にそこまでの情熱を持てない。

そして、胆力も体力もない。

つまりその時点で、私は正社員で働く才能がないのだろう。

今後、賃金労働することがあっても、パート・アルバイト一択だ。

コメント

  1. ミサ より:

    自分は豪州で看護師資格を取り、現在は日勤、月~金の外来で仕事をしています。資格を取った当初、看護師は当然病棟勤務で週末、休日関係なく夜勤もこなすものだと思い必死に働きました。が、私も夜勤だけはどうしても慣れず、夜勤後の数日の休日が心ここにあらずのような生活をし、いつしか、看護師という仕事さえ疑問に思え、退職しました。

    しばらく、世界を旅し、やっぱり看護師の仕事を豪州でしたいと思い、以前とは違う小さな町でに落ち着き、たまたま行き当たった日勤の職場で、今は週4日しています。

    幸いこちらでは、週4日でも福利厚生や、有給もつくのでやっと自分らしい生活になりました。
    こちらは、休日に講習などは参加しなくてもよく、するのであればちゃんとした賃金は支払われます。

    日本の看護師さんの過酷な職場環境、看護師だけでなく移住する前に経験した日本の労働環境・低賃金だけは20年以上たっても変わらない事はとても残念です。
    私も夫(英国人)もアラサーを過ぎ、また日本に帰りたいと思っていますが、もしするのであれば、日本で働かなくてもいいだけのリタイヤ資金をもって帰り生活したいと思っています。

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